「なんで僕と母は、忘れん坊をもって生まれてきたんだろうね」

2017/05/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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長男。

毎日、必ずどこかに何かを置き忘れてくる。

置いてくる日がないくらいの太っ腹ブリ(笑)

忘れ物番長。

 

私。

同じく。

毎日、必ず何かを忘れてきちゃう。

旅行の当日に、財布を忘れて旅に出たという伝説を持つ。

そして、色んなことを頭の中におけず。

幼児なみに、物事を忘れていく頭を持っている(笑)

 

 

もー忘れん坊なんだから。

毎日のように聴くフレーズ(笑)

 

そんなある日。

長男が、こんなことを言ってきた。

 

長男:「ねぇ、母。どうして、僕と母は、忘れん坊を持って生まれてきたんだろうね」

 

忘れん坊を持って生まれてきた。

面白い表現するなぁ。。

 

私:「それはね。周りの人にたくさん助けてもらうために、色んなことを忘れるってことを持って生まれてきたんだよ。

だって。何か忘れて困ったことないでしょ?」

長男:「そうだね。」

私:「母、困ったことない。驚いた事はたくさんあるけどね。

助けてもらいながら、生きていけたらいいんだよ。」

長男:「僕もそう思う。」

 

できないことは、誰かに助けてもらったらいい。

全部完璧になんて、そんな人いないんだから。

 

何かがあるから、その性質を選んで生まれてきたんだもの。

そのまんま、みんなに助けられ愛されたらいいんだよ。

 

世界は、やさしさで溢れているんだから。

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