わくわくとは、本来地に足がついたもの

2018/01/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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「わくわくって、こんなに落ち着いて、地に足がついているもんなんですね。」

 

ソースプログラムを開催している中で、よく言われます。

 

日本のわくわくっていうイメージが、

高揚感みたいな感じだからかなぁ。

 

そのわくわくも、確かにわくわくの1部だけど、全部ではないんですよね。

※高揚感とかは、一時的なパワーはすごいけど、そのあと反動で疲れちゃうし、続かないしね。

 

わくわくとは、

本来、舞い上がるような楽しさという部分ではなく(その性質のわくわくももちろんありますが。)

もっと、おだやかで、落ち着いて、満ち足りた、

自分の奥深くにある静かな感覚なんです。

 

そこを感じなおし、確かめ、

何度も何度もたどることで、

自分の中に、そのわくわくが確かなものになり、

そして、ゆるぎない確信と、自然と感じられる自分の向いている

人生の方向性が見えてくる。

 

そんな人の優しいプログラムだから、

私はソースプログラムが大好きだし、

それを大事に大事に生き続けてきているんだろうな。

 

 

本来わくわくは、地に足がついたもの。

わくわくした人生とは、

本来地に足がついて、歩んで行っているもの。

 

目の前に広がる自分の現実を、

自分のわくわく(内側から出てくるエネルギー)で、

自分らしく生きるように整え、デザインし、課題に向かい合い、進んでいく。

生活と仕事のバランスをとりながら、

自分と関係する人・場所・ものとの関係を築いていく。

 

そのために、しっかり取捨選択し、自分の人生を

楽しく、心穏やかに、満ち足りたものへと

自分の方向性に向かって、1歩1歩歩んでいく。

そんな生き方が、わくわく人生、そのものです。

 

SOURCE(ソース)プログラム~わくわく発見編~

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