嬉しい

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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コーチングなんて誰も知らないところに、場を開いた。
ほとんどの人が疑心暗鬼。
それは、スタッフもそうだった。

 


日々を通じて、自分が関わることを通じて、
1歩ずつ、理解してくれる仲間が増えていった。
スタッフから、保護者さんへ。
少しずつ浸透し。

今年、場が出来上がった。
コーチングとはって説明できる人は少ないけれど、
コーチングを自然と使える人が何人も出てきた。
リーダークラスのスタッフは、あり方が整ったコーチに育った。

いけるだろうなと思って、
グループコーチングのリードを任せた。
結果、一段と洗練されたコーチになってきた。

私にとって、自分が受け継いだセンスは、とても大事もの。
本質をきちんと掴んで、自然に使える継承をしていく。
それを一番大事にしてきた数年間。
きちんと継承されている現実を受け止めて、
嬉しい。とっても嬉しい。

今の場を見て、ひとつ自分の中でやってきたことが形を成したんだなぁ。
しみじみと味わっている。

ここから次。
永続的に、人がどれだけ入れ替わろうと質が深まり、
洗練されていく場になるように。
次の段階の場作りにはいった。
継承されつつあるものを、確立していけるように。
次のステージの動きが始まった。

そして、園外でもこういう場が1つでも2つでも増えていくことを、
全力でサポートしていきたいし。
それを一緒にやってくれるパートナーができている今が、
とても嬉しいのです。

道半ばには変わらないけれど、
ここまで歩み続けてきてよかった。

ここから、まだ道は続きます。

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