「うん、応援するよ」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

子連れ出張を辞めようと決めて。

 

あぁ、そうだ!

子どもたちにお話ししなきゃ。

 

そう思って、話した今日。

 

私 「ねぇ、母、二人にお話しがあるんだけど、聞いてくれる?」

 

子どもたち 「なぁに?」

 

私 「母ね、もうすぐしたらお仕事が増えて、

お家に帰る時間が遅くなったり、お泊りにいって何日か帰ってこないことが

増えてくると思うの。」

 

子どもたち 「えぇー!!!やだー!!!」

 

私 「そっかぁ。」

 

子どもたち 「母大好きだもん」

 

私 「母も、二人が大好きだよ」

 

私 「あのね、母は、やりたいことがあるの。

学び舎で二人はいつも、「今やりたい事一番目」ができるでしょ。」

 

子ども達 「うん♪」

 

私 「だれも、だめって言わないでしょ」

 

子どもたち 「うん!」

 

私 「学び舎の時間、楽しい?」

 

子どもたち 「うん、とっても楽しい!」

 

私 「母はね、学び舎以外の子どもたちにも、

「今やりたいこと一番目」で生きれて、あなたたちみたいに、楽しい!!って

めいいっぱい感じる時間を増やしていきたいの。」

 

子どもたち 「そうなんだ。」

 

私 「そう。そしてね。それには、大人がとっても大事なの。

学び舎の大人は、あなたたちのやることをダメっていう?」

 

子どもたち 「言わない」

 

私 「やりたいこと応援してくれる?」

 

子どもたち 「うん!」

 

私 「でしょう。大人全員そうじゃないんだよ。」

 

子どもたち 「知ってる。」

 

私 「母はね、それを大人の人に届けるのがお仕事なの。

おとなが子どもたちの応援をしてくれたら素敵だなって思っているの。

だから、もっとやりたいと思っているの。

そんな母の事、応援してくれる?」

 

子どもたち 「うん!応援する。」

 

私 「ありがとう(^^)」

 

私 「あなたたちとの時間が減ってしまうかもしれないけれど、

心はいつも一緒だし、何かあったら、いつでも側にいるよ。

さみしい時は、さみしいって言ってね。

母もさみしくなったら、さみしいって言うからね。」

 

子どもたち 「うん、わかってる(^^♪」

 

私 「母がいないとき、こじちゃんが困ったりしたら、

どうしたらいいと思う?」

 

長男 「こたが助けるよ」

 

私 「そうだね、よろしくね。」

 

長男 「うん!」

 

私 「もし、こたが困ったり、何かあったら誰が助けるの?」

 

次男 「こじちゃんだよ!!」

 

私「よろしくね(^^♪」

 

私 「もし、二人ともが困って、助けてほしいはどうしたらいいと思う?」

 

子どもたち 「父と母にお願いするの。」

 

私 「その通り。」

 

子どもたち 「もし、父も母もいなかった時だったら。」

 

子どもたち 「こうじにぃにとー、学び舎のみんな!!」

 

私 「その通り。」

 

私 「そして、他にもお母さん達や、ばぁばやお隣さんや、父と母のお友達、

どんな時も、みんなが側にいて、助けてくれるからね。」

 

子どもたち 「うん!」

 

私 「ありがとう。母やってくるね!」

 

じんわり、しんみりした時間。

子どもたちをみながら、あぁ、私の1つの役割が終わったって、

実感した。

7年間、やり続けてきたこと、ちゃんと子ども達に創れたんだな。

よかった。安心した。

 

ありがとう。

母は、心置きなく、行かせて頂きます。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.