ちゃんと伝わるまで、伝えきる

2017/02/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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子どもたちと一緒にいて、
学び舎をやっていて、最近思うこと。
子どもたちの気持ちや思いは、
子どもたちが伝えてくれるのは一番伝わる。

私たちが代弁するよりも、
ずーっと、ずーっと、心に届く。
6年生の子がデザインした学び舎のチラシ。
私が出かける所、出会う人に配りまくっています。
わたしにできることは、これかなぁと思う。

子どもたちの今。
学ぶこと、生きることをどう感じているのか。
知ってほしいのです。

どうやって勉強させるか・・・と画策している大人のみなさんに。
まっすぐに自分を生きようと、学ぼうと、育とうしている子どもたちの声に、耳を傾けて、その声や時間を尊重する場所が増えてくれたらいいなと思っています。

子どもたちは、学ぶ喜びを求めているし、
学ぶことが大好きなんです。
自分で興味があることに、ぐーっと引き込まれていく様。
そこから、自分で何かを得て行く。
そうやって自分で自分を伸ばしていくことが、
どの子もできるんです。

そんな素敵な力を、感性の芽を摘むのは、子どもを取り巻く環境。
大嫌いにしたのは、子どもをとりまく環境。

私は、これから 言い切ることに決めたんです。

子どもはいつも学ぶことを求めているし、
勉強は大好きだってこと。
自分で自分の興味を入口に、自分を育てているんだってこと。
自分で考えて、自分で選んで、自分で決めて、自分で振り返ることができるってこと。
自分が幸せになるために、すべてのものを持って生まれてきてるんだってこと。

そんなことを。

誰にあっても、どんな人でも。
必ず伝えわるまで、伝えきることに決めたんです。

それが、今私にできること。

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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

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