「強み・得意」≠「才能」 さぁ才能を生きよう。

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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一生懸命、がんばって、努力して・・

そうやって、育ってきた私たちが手に入れてきた武器。

その1つが「強み」

強みって、
本当は、好きじゃないし、苦手なんだけど・・・
がんばってできるようになっちゃった!
そして、それを周りに「すごい!できるやん!」と言われることで、
本当は、好きじゃないのに、それを続けていくことになる。

そんなものが「強み」そのものです。

たとえば、
人前で話すくのはあんまり好きじゃなくて、苦手・・
なんだけど、
あるとき、たまたまやる人がいなくって。

なんとなく、その役割をやることになって、
がんばって、練習して、やってみてたら、
周りが、「すごい!!いいね!」と認めてくれて。

上手やん!
すごい、次もお願いするね!
ありがとう!任せてよかったよ!

そうやって、自分は本当は好きじゃないし、苦手なのに・・・

人に感謝されたり、
求められるからやってみたり、
周りの評価に応えてみたり・・・

求められるから、やる。
ありがとうって感謝されるから、やる。

でも、やればやるほど、なぜか自分がつかれきってしまう。

強みの特徴は、
実は、苦手なことを努力で克服したもの。
強みが、得意になっていく。
それが、ほとんどなんです。
(すべてではありませんが)

強みで仕事をすると、
感謝されると、やろうと思える。
それが続くと、やりがいを感じる。
誰かに認められると、喜びを感じる。

でも、
あまりに当たり前にするようになって、
ありがとうの量が減ってくると、
なんだか、イライラムカムカする。

これだけやってるのに、
なんで、感謝されないの!?
気がつけば、自分のエネルギーが磨り減って、枯渇している。

強みも、得意も、自分が生き抜いてきた、
自分には代わらない。

そして、それを周りや社会が求めてきたのが、今までの時代。
だからこそ、必死に応え続けた人が多いんじゃにないかな。

でも、自分の奥深くでは、自分の喜びではない。
それは、自分がどこが知っている。

時代が変わってきて、
まだ本格的な流れにはなっていないけれど、
「個性」を生きて良いよって空気が出てきた。

この流れの本質は、
一人ひとりの天才性があることを、
それを生かして生きることが才能と生きること。

才能を生きるということは、
周りがどうこう関係なく、
ただ自分の内側からエネルギーが出てくる。

やればやるほど、自分のエネルギーが溢れ、満ち満ちていく。
決して枯渇することが無い。
まわりの評価関係なく、自分がやり続けることができる。

才能とは、
自分の魂が、自分で決めてきた資質。

それを自分や環境の中ではぐくむから、才能として育っていく。
あるだけでは、本当に「在る」だけ。
才能とは「育ちゆくもの」ことで、あなたの天才性へと変容していく。

一生懸命、がんばって、努力して、
苦手を克服し、生き抜いてき、
「強み」や「得意」を追い求めてきた大人にとって。

自分の「才能」を自覚することは、
少しプロセスがいる。

それは、自分が自分の目で判断するすべてに、
経験や思い込みっている色眼鏡から物をみてしまう。

「好き・嫌い・得意・苦手・・」
このすべてに自分の「頭の判断」が入ってしまう。

だから、自分が自分だけで判断するものって限界がある。

その時点で、自分がまっさらに見ることができなくなる。

大人になってしまった私たち全員が持っている
「頭で判断する」ということがね。

だから、体験って大事になってくる。
頭で判断することを超えて、自分が何かに挑戦したり、
やってみたりできるような出来事。

そのいつもの自分を「飛び出したところ」にある体験に、
そのヒントがあるのです。

才能を自覚する方法は、1つ。
「体がそれを思い出すこと」

体験の中で、魂や体が自覚する。

才能は、頭にはない。
才能が存在する場所は、魂とその器である体。

だから、頭では、わからない。だよ。

最近、絵を描いた。私は、絵は得意じゃないし、自分にはできないと思ってた。
やってみる前に、自分がやることを選ばない。
大人になった自分が、自然にやっていたこと。

そんな自分がから、生まれた絵。

絵が私の才能ではなくて。
私の才能は、「模写」と「イメージを形にする」この2つ。

それをただやろうとやってみたら、楽しく出来た♪

才能が開くととまらなくなる。

新しいカードを作る下絵を描いて見た♪
小学生用のワークショップ用!

一生懸命がんばって・・・なんてどこにもない。

ただ、自分のやりたい!やってみたい!から、
わくわくしながら集中してやってします。

いい感じにできたから、本番用に仕上げよう♪楽しみ♪♪

才能は、誰にもある。
天才性は、みんながそれぞれもつ、
自分が決めてきた個性の力。

だからこそ、花開いてほしい。
そして、それを感じながら生きてほしい。
それが、世界がピースフルになる風となる。

そう確信しています。

7/28からスタートする
実践型コーチング連続講座。

このプログラムの中に、毎回参加された方それぞれが、
自分の才能を体感し、育ち行くカリキュラムが入ります。

ゆるぎない自分軸、自分という存在、
その自己基盤を手に入れた先、
自分の才能と共に、発揮していただく。
そのために、新しく導入しました^^
(多重知性理論がベースとなり、教育手法として開発しています。
オランダでは小学校で250校ほどで導入されています。
2017年に、日本で開発をはじめ、形になったものです^^)

もうすぐ締め切ります。

【連続講座】オランダ流・実践型コーチング連続講座

さぁ、自分が自分で決めてきた資質。
才能を生きよう♪

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