得意な分野を通じて学ぶってすごい!!!

2017/10/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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遊び尽くしたら
遊び方がわかってくる

遊び方が学び方になり
学び方は働き方になり
生き方になる

人の数だけ学び方がある
人は全員天才性がある

それを発揮して生きる時
輝きとともに
世界が調和へ向かっていく

 

私は、自分で試して、機能したものだけ採用する。
だから、自分がやってみて、現実で何かが見えたら、信じる。

ソースプログラムで、
マイクさんが実践の中で生み出してきたこと
私は、心底共感しているし、
自分の人生で実験して、その本質を体験させてもらってる。

それを実際に、実現し、自分に根付かせていくのに、
コーチングが機能する。
それも、意図だけで出現する未来の創り方、
私は、日々、それで生きてる。

そして、オランダで出会った、
多重知性論を活用した教育モデル「VierKeerWijzer® 」
それを探究しているからか、自分の日常に新しい発見が溢れている。

「VierKeerWijzer® 」は、Howard Gardnerの多重知性論(MI)を活用したもので、

Marco Bastmeije氏が開発した教育モデルです。
人が一人ひとりが違います。
それぞれが得意分野があり、考え方も行動週間も異なります。
そして人は自分が好む分野で思考や行動をしたがることから、VierKeerWijzer® は人の違いを認め、
子どもが得意な分野を通じて、学習すべき内容を主体的に学習する工夫がされています。

この探究を初めて、
自分がなぜ、踊りを覚えられるのか、リズムがわかるのか、
それが一気に、自分に落ちてきています。

私の学びの入り口、そこにあるんだ!!

今までも、それを使ってきたし、
どの言語の人と話していても、
言語がわからないのに、なぜか相手が話していることが
伝わって、自分の中で絵が浮かぶ。
ってことを繰り返してきて。

いやー、世界中の言葉覚えなくても、
相手のいっていることは、どこいってもわかるなー
って思ってたんです。

これが、私の1つの才能だってことは、
なんとなく掴めてた。
だけど、それが学び方に繋がるなんて、思ってもみなかったな。

自分がワクワクすることで、
やったことがないことをやってみよう!!
っている実験真っ最中の私。

先日、フランス語のレッスンにいってきて。
そこで、わかったのが、このオトの才能。

オトを使いながら、教えてくれる先生だったんです。
たまたま、その先生が。
それが、私には、ぴったりの学習方法だった!!

私は、オトが体に入る人なんだ。
それが自分の中で、イメージになる。
何度も聞くと、言葉だけを聴いているのに、
シチュエーションが浮かぶ。
そこまで来たら、言葉が自分のものになって、口から出る。

試しに、やってみたら、一気に語学力あがった(笑)

自分と
才能の入口を
ひらくって

自分とその方法がマッチするって
すごい!!!

べリーのレッスンでも、
音楽を覚えると、身体がふりを覚えてしまって、
ふりを覚えるのに、あまり苦労が無い。

不思議と、身体から消えない。

こういうことなんだ。。。

多重知性論を
探究してる自分に
発見が続く

人の天才性ってすごい!!!
人の数だけあるんだろうな。
あー
たくさんの人の天才性に
もっと出会いたい。

新しい扉が
どんどん開いていく
可能性って
どこまでも広がる

これは、なんて素敵な分野なんだろう。
あらためて、自分が届けていきたい世界のオモシロさに、
自分がはまってしまった~~(笑)

もっと深めたい
もっと体験したい
もっとシェアしたい

で。
その流れで出会ったのが「オカリナ」

体験に言ったら、身体が震えた。
自分が何をやったらいいか、自分ってよく知ってる。

言葉を使う分野を追究している
反面
言葉を使わない分野を追究したい

言葉という「オト」が機能する時と
言葉ではない「オト」が機能する時が
ある。

言葉ではない「オト」を届けたいときに、
私の相棒は、オカリナになりそう。

体験いったら、先生と仲良くなって。
いきなり中級クラスを紹介されて、
渡された楽譜がこれ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・大好きな曲。
思わず鳥肌たっちゃった。

できるわけないけれど、
これを聞いちゃったら、
吹けるようになりたーい!!
って思うに決まってるやん!!!
奏でている間中、魂が喜んでいた。

ベリーダンスもその1つ。

 

 

 

 

 

私にとって、ベリーダンスは、
自分の意図を、言葉を使わずに表現するために
自分がもっている表現方法の1つ。

毎日、意図をオカリナで奏で、
合間に、世界を眺めながら、
湧き上がる問いを書きとめる。

休憩時間に、踊りながら
自分が空っぽになり。

また、湧き上がる問いを
教材として練り上げていく。

何かが、一気に繋がっていく。

・・・いったい、わたしはどこに向かっているんでしょう?
って見えるのかな(笑)

私の中では、
全部が全部、私が創りたい世界に
1つことに繋がっている。

喜びを源泉に
学び、生きる

人生まるごと実践&実験なのだっ!!

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