多様性を、あきらめた。

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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最近、あきらめたことがある。

「日本の中で、自分の子どもたちが、多様性ってものを生きること。」

日本の中で、多様性を求めるって、すごく無理がある気がする。

これから先はわからないけれど、今はどうみても、多様性が存在する場所って少ない。

そして、多様性ってこういうことなんだ!って感じられる場所が、

どれだけあるんだろう。

(ないわけではないですよ)

 

ちなみに多様性って意味、wikipediaで確認してみてね^^

 

オランダって、多様性の国なんです。

いろんな国の人、いろんな言葉の人、いろんな宗教の人、

それこそ、両親の出身の国が違う。

彼氏彼女の国籍が違う。

両親・パートナーの性別が異なる場合もあれば、

同じ場合もある。

レストランに行けば、ベジタリアンメニューも、ヴィーガンメニューも、同じ場所に全部ある。

書き出したらきりがないけれど、本当に、それぞれ生まれた国も、文化も違う人たちが、

1つの国に住み、学び、働き、社会をつくり、生きている。

 

学校の中でも、1クラスに15か国出身の子どもがいるクラスがあった。

(子どもの人数が25名くらいのクラスで)

 

はっきりいって、オランダに行くまで、多様性ってものを勘違いしていた。

私がこれだ!って思っていたものは、

「価値観の多様性」だったんだってこと。

 

そして、私自身が多様性の社会で暮らしたことがないんだ。

知らないことを、想像だけでやろうとしてたけど、違ったんだって。

 

(オーストラリアに短期で語学留学したことがあるから、

ほんのすこと体験はしたことがある。でも触れだけって程度)

 

「みんな違って、みんないい」

一人一人、みんな違う。

日本が今いる場所。

そして、これからどこに向かんだろう。

あきらめた!っていう今だけど、

自分がやることは、多様性ってものへ社会だ育っていくように、

やれることは、全部やっていく。

 

でも、子育てで、日本で探し物もとめるよりも、

それが実際に行われている場所、空気が感じられる場所へ、

子どもたちと入り、過ごすことを続けていけたらと思ってる。

 

日本にいて感じられないものは、

日本以外で感じられたらいい^^

 

 

出会いって、自分がどこにいるかで、変わるよね。

私は、オランダにいきながら、暮らしの中で、多様性を学ばせてもらっている気がする。

 

大人も、見て、感じてほしい。

そして、子どもたちには、より出会ってほしい。

多様性の社会と、暮らしに。

その1つの国として、オランダに。

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