多様性の中で生きること。

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

昨年、立て続けに
「一時帰国するんですが、その間通学できませんか?」
という問い合わせをいただきました。

 

同じことが2度起きたら、GO!します。私。
ということで、今年度から留学生枠を作ったんです。

ようちえんクラスも、小学部も1席ずつ。
出来上がりと同時に、申し込みがあり。

今年の4月。
かわいい女の子が一時滞在しました。

13131231_1062801400434797_959971921027708709_o.jpg

英語しか話せない、国籍も違う。
それでも、子どもたちは一緒に遊べるんですよね。

3歳の次男は、日本語で。
滞在した子は英語で、仲良く話しながら遊んでいました(笑)

6歳の長男は、言語理解が出てきているので、
わからない~~と言いながら、最後には一緒にインサイドアウトみて笑っていました(笑)

今までは、ウーフーでいろんな国の大人の人に入ってもらって、
「違うことは、当たり前」という環境を作ってきたけれど。
今年は、同じ年代の違う国の子どもたちが園にやってきて、
一緒に過ごすことが増えてきそうです。

違う国の違う文化、言語、背景。
でも、同じ人間なんだよね。
一緒に未来を作って行く立場なんだよ。

住んでいる場所は違うかもしれないけれど、
一緒にこれからの世界を作って行く仲間なんだよ(^^)
ということを、言葉で説明したって仕方ない。

そのことがどういうことなのか、
体験して、感じられる環境を作る!
ってことが、大事だなぁと思っています。

大人にとっても、子どもにとっても。
いろんな国の人との出会い(というか暮らし)が、世界との距離を近めてくれている。

これは、私の実感です。
今も我が家にタイの女の子が滞在中。

日本語ペラペラだけど(^^)
日本にいるけれど、我が家日本じゃないと思う今日この頃(笑)
家族だけで生活している日のほうが少ないんじゃないかと思うぐらい、
毎日誰かが我が家でご飯食べたりしていますが。。
こういう日々、楽しんでます(^^♪

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.