「たたく」を引き出したのは、誰?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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今後の自分のために、残しておきましょ。

今日の検証を。

どんなコミュニケーションをしたのかを(^^;)

 

 

「はは、今日も頭がいたいから、頭はさわらない欲しい。」

そう言った途端。

「あははは!!」と昨日うった場所を、ぱちーん!とたたいてきた次男。

「いったーーーーい!!」

本気で痛い。。。。

 

という、今朝の出来事。

全容はこちら。

「母は、だめっていってない。」

 

次男が悪いことをやったように見えるこの出来事。

 

この次男の行動を引き出したは、誰?ってこと。

誰だと思います??

 

私かもしれないんですよ。

 

「はは、今日も頭が痛い。ここ(痛い場所を指して)が痛いからね!」とだけ言えば、

次男はたたなかなったかもしれない。

 

なんで叩いた(手が出て)と思いますか?

 

「はは、今日も頭がいたいから、頭はさわらない欲しい。」

私が使った言葉が、適切じゃなかったんです。

 

子どもたちは、言葉を聞いたままイメージします。

(大人もだけど。)

 

「はは、今日も頭がいたいから、頭はさわらない欲しい。」

って言葉のままイメージするわけじゃないんですよ。

 

実は、こうイメージするんです。

 

母 頭 いたい。

頭 さわる。

触る 「×(だめ)」

欲しい

 

その流れでイメージが浮かぶので、

そのまま行動が出てくる。

 

触ってほしくないって思っているのに、

触ることをイメージさせる表現をしている私。

 

自業自得ってやつ。

 

私は自分がしてほしいと思ったことと、

伝えたメッセージがずれていたかもしれないってこと。

 

だから。

次男がたたくってことを

誘発したコミュニケーションをしたのは、

私かも。

 

なんですよ。

 

長男は、想像力がもっとあるのと、

自分の行動がやることが、

人にどんな影響があるのかを

考えられるので。

 

同じメッセージをしても、たたくことはないですが。

 

次男坊、3歳。

 

自分の言葉がどう伝わったかを、

そのまま伝えてくれる鏡のようです。

 

ありがたくて、たまに嫌になる(笑)

 

自分のことをきちんと届ける言葉、表現。

とーーーーっても大事。

 

そして、

すべての現象は自分が源だってみたら、

自分が浮かび上がってくる。

 

だから、自分を訂正して、

気が付いた瞬間から次に向けて、

違いが創れる。

 

それが、学びなんだと思っています。

いつも、ありがとう。

 

反省、終わり!

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