魂のコトバ

2017/06/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

無痛になれたら
どんなに楽だろう。

と思って、
自分が感じる事を全て捨てたのは、
いつのころだったのかな。
多分20代前半だったはず。

もう思いだせないけれど、
無痛人生まっただ中の時には、
そんな自分の身体には、
いつも自分が自分に向けた傷がついていた。
自分の心には、いつも真黒な怒りと憎悪が住んでいた。

失感情だったことを知り、
感じる事を思い出し、
感情の取り扱いを覚え、
表現する事を必死に練習した。

感じることを止めるってこと、
そんなことを捨ててしまった今。

狂いそうなほど

嬉しさも
楽しさも
喜びも
悔しさも
しんどさも
苦しさも
痛みも

全部が全部
自分の奥深くまで入ってくる

ここしばらくの激動で、
ひさしぶりに大揺れする感情に。

もう全てを感じる事をやめたい
っていう気持ちでいっぱいになる

でも。
ココロの底から

それだけはしない
自分から逃げるな

って言い続ける

強くて小さな自分の声に
支えられてる

そして
何があっても。

自分が動き出す
その原点が
意図じゃない限り

ぐっと自分何かが
自分をひっぱり、
止まらせる

その自分で動いてはいけない

それは、あなたではない

まず

頭のスイッチをきりなさい
心を感じなさい
心が鎮まるのを待ちなさい

すべてが鎮まるまで
ただ、
そこに居留まりなさい

いつも
魂から出てくる自分の
言動を
待ちなさい

そこが見えたら
それが、あなただから

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2017 All Rights Reserved.