魂の回帰と共に歩んだ1年

2018/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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いつもは言葉を選んで書くんですが、
今日は、そのまま書きます。

2017年が終わる。

1年前、今の自分は想像できなかったな。
っていうくらい、まったく別の世界に自分がいる今。

一言でいうと、
魂への回帰がとまらない1年だった。

「命がけ」
って言葉が、ぴったりくるくらいのことばかりだったけど、
自分が「自分」であるワケを、
自分の当たり前こそを、シェアしないといけなかったんだ!
ってことに、気が付き続けた気がするな。

そして、今日。
2017年を締めくくるに、ふさわしい
「かみさまとのやくそく」を観にいき、
子どもたちのまっすぐな在り方に、自分を問いなおされたなぁ。

「本気でやれや!」って言われたようで、
2017年のミッションが完了した感じになってしまった(笑)

2018年以降、自分がやっていくこと
3年後の絵、30年後の絵。
全部見えてしまった。

同時に、なんとなく紡いで見えてきた
自分の魂の記憶という絵。

これもまた、1つの絵となった。

いつかの自分(魂)がいた場所
いつかの自分(魂)が体験したコト
いつかの自分(魂)がみた景色

・アウシュビッツ
・ホロコースト
・収容所
・ガス室
・大人が子どもに向けて何かを行い、子どもたちの死に恐怖であげる悲鳴
・子どもの前で、母親が殺される
・感情が消えた男性の目と顔
・ステンドグラスの教会
・たくさんの親がいない子どもたち

今の世界を生きている中で、
なぜか、自分が一瞬でパニックになったり、
その場や人と一緒にいれなくなったり、
恐怖で全身が動かなくなったり、
強烈な吐き気がする
そんな瞬間、シュチュエーションがあって。

それを紐解いていく中で、思い出してきたもの。

この記憶が、わたしに魂の中に、鮮明にあるみたい。

↑の世界は、人が生み出したもの。

人が、どんな人になるかは、教育が大きく関係していく。
だから何度も、ここに戻るし、
この半年も、人・環境・集団や組織について、
徹底的な振り返りと検証に
自分のエネルギーが向いたんだと思う。

暴力や支配で、
すべての命という尊いものが、
人の力で消えていく社会を終わらせるために。

すべての命が持つ最大のエネルギーは、喜び。

そのエネルギーが循環し、
満ち溢れた社会が生まれるための教育。

私の魂は、ここをやりきるために、
自分を選んで生まれてきたんだってこと。
私が選んだ仕事が、教育なんだ人材育成なんだ。
すーっと、腑に落ちた。

思い出したこと、景色はまだある。

もうひとつ自分がいた場所、
自分がみていた景色

それは、おそらのこと。

生まれる前に、いた、みんながいた、場所のこと。

言葉をつかわずに伝わり合い
あらゆる命をおしゃべりし
あたたかいおだやかな美しい景色がある

これは、お空の時の話をする子どもたちとの時間や、
4歳くらまでの子どもたちが織り成す日常の中や、
0歳のあかちゃん達とのおしゃべり。

考えている事が全部筒抜けの子どもたちや、
エネルギーが見えている子どもたち。

そんな子どもたちと会うたびに、
このままじゃ、また同じことになるかもしれない。
そんな言葉をもらった。(言葉にされていない言葉だけれど。)

あとは、立て続いた魂の再会。

おそらで一緒にいた存在の人達と一緒にいる時間に、
自分に、次から次に、絵が戻ってきた。

この1年近くで、思い出せてもらった。

定期的に、夢で「地球や人間社会のこれから」を
見せられることが出てきた。

全て壊れるか、優しい世界になっているか。
両方の絵がみせられることもあれば、
どちらかだけもあり、
自分が考えさせれる様なものもあった。

でも、いつも誰に、どう言葉にするか迷って、
しまい込んできた。

だから。
自分が創るワークショップで、
この世界をシェアしてきた。
一人でも多くの人が思い出せるように。
それが精いっぱいだった。

この1年近く、
自分にわかっていること、
自分ができること
自分がやることが何なのか。

心底悩んだ。
言葉にして、話ていく勇気がもてなかった。
本当に、信じてくれそうな人に、ぽつぽつとだけ話してきた。

でも、それじゃダメなんだって気が付いたのは今日。

降りてくる子どもたちは、
やっぱり、同じためにきている。
その数が増えているという今。

私に届いている事は、
私が伝える役割だからこそのものなんだってことを、
あらためて思えた。

子どもたちですら、それをやっているのに、
私なにやってるんだろう。

だから、決めた。

自分に見ている事、
届いてきていること、
2018年からは、
全部シェアしていこうって。

リアルな現場になるけれど、
すべての現場で、その場でできることは、
全部話そうって。

自分が決めてきた教育という
魂のお仕事。

それを、やり続けることで、

この先の未来の絵が、
たくさんの命が生き続けられるものであることを
私は願うから。

私は、私であることを、全うする30年が、
もうすぐはじまる!!!!

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