体験して、はじめてわかることがある~オランダの教室体験~

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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金沢で2回、東京で1回。

「オランダパンケーキランチをつくりで、
オランダの教育環境を体験するワークショップ」

を開催しました♪

大人だけ参加された回、
親子で参加してくださった回、
大人に子どもが入った回。

同じプログラムでしたが、
各会場、それぞれの空気と体験が広がりました^^

「やったことは、はじめてあった人と料理をする。
とってもシンプルなこと。
はじめての人同士なのに、親戚みたいな安心感で料理ができた。」

「体験してはじめて、
日本の当たり前に自分が染まっていることがわかった。
主体性、自分で考える、やってみる、正解がないことに取り組む・・ということ
そのものを体験できた。
知っていると思っていたことと、体験してみることの違いの大きさを感じている」

「自分を表現する方法は、言葉じゃなくてもいい。
そして、人それぞれに違う方法があるんだ、
人は違っていい、それが言葉ではなく心から腑に落ちた」

「子どもが、まさかこんな方法で発表すると思わなかった。
子どものこんな姿を始めたみた!」

「とっても楽しかった!今度は、自分ひとりでお昼ご飯を作ってみたい!!」

「自分には主体性がないと思っていたけれど、自分で考えて動くことができた。
私にも主体性があった!」

「やり方がたくさんある、1つじゃなくていい。
それを体で実感できた・・最初はなれなくて戸惑ったけど。
とても動きやすかった」

「家で、子どもたちと今日のように料理してみようと思いました!」

各地、色んな感想をいただきましたが、
一部だけご紹介します^^

体験して、はじめてわかること、たくさんあるんです。
私がオランダにいって、はじめて日本のあれこれに染まっていると気がついたたくさんのこと。
主体性、自主性、自分で考える、対等、みんなちがってみんないい。
言葉ではなく、体験からその全てを知ったオランダの教育現場。

その全てを、できるかぎり再現させていただいたワークショップでした^^

各地の様子をまとめてになりますが、レポしていきます♪

チェックインミーティング。
私の自己紹介をさせていただいて、
みなさんにも自己紹介をしていただきます。

お互いを知っていく、大事な時間。

そして、一番大事な、
今日一日みんなで大事にしていく
場のルールをシェアしていきます。

場の準備が整ったら、
今日みんなで作るメニューをご紹介^^

オランダのパンケーキを中心に、
何品かつくります。

・使うもの
・今日のゴール
・「やりたい」「やってみたい」を選び、伝えてやっていくこと

私がお伝えする情報は、以上。

レシピや段取り、役割分担なんてしません。
自分で考えて、仲間と一緒に、試行錯誤してゴールを達成する。

これが、このワークショップに進め方であり、
コーチング実践そのものになります。

なんで・・・

みんながぎゅっと集まっているかというと・・・

まずは、これを読み解かないと、何もはじまらない・・。

・・・オランダ語♪

どうしたらいいの・・・?
これでいいの・・・?

無意識に飛び交う、この言葉たち^^

そして、しばらくすると消えていくのです。

僕は、切りたい!!
これをやる!と言い出すのは、子どもたち^^

ええ!こんなに薄くて大丈夫なの??
そういいながら、やってみる^^
気がつけば、みんなで協力しながら、ゴールを目指してる。

この会場は、缶きりがなかったんです^^
缶きり、買いに行く?
でも、他にあける方法あるんじゃない?
調べて見つけた方法で、みんな挑戦中!

結果、なんとあきました!!やったね^^

自分のやりたい!
私はこう思う!
お互いの思いを出した後、
そして、それを大事に、答えをつむいでいく。

僕は、カメラマンになる!
そうそう、1つのことを進めるのに、
色んな役割があるからね。

それぞれの場所で、活躍して、1つのものが創り上げられる。

それぞれのペースで、無事完成です。

できあがったら、いただきます♪

いつもと違う脳みそをつかった気がする!?
そんな声もちらほらと^^

おいしくいただいた後は、
今日の時間を振り返ります。

よくある振り返りは、言葉で感想を話す方法。

今回は、多重知性理論をベースした教育手法にオランダで出会い、
そこから、日本で開発してきた教育手法を体験していただきます。

自分の興味がある質問で振り返り、
自分の好きな方法で表現する。

これが叶う、ホリスティックタレントメゾッド(^^)
このシェア会ツアーで、さわりだけですが体験していただきました!

8つの質問から、自分が心惹かれたものを1つ選びます。
不思議と、これだ!と思うものがあるんですよね。

質問が決まったら、それぞれ準備・・・。

5歳も、
小学生も、
大人も、
自分の質問を選び、
それぞれが振り返り、
自分なりの発表を準備する。

この様子を見たときに、
この教育手法のすばらしさと、
真髄を見た気がします。

それぞれが
自分を表現しあう、振り返り。

自分が選んだ質問を伝え、プレゼン♪

同じ時間
同じ場所
同じプログラムに参加していたのに

感じたことも
心に残ったことも
それを伝える表現方法も
まったく違う

どれも正解
すべて正解

詩にしたり
音楽にしたり
絵にしたり

この振り返りの前、
大人は勉強の時間に戻るね。
よかったら、一緒にやる?

勉強、いいや!
僕は、やらない!

そういっていたはずなのに、
読み上げられる質問を聞いて、
一番最初に、動き始めたのは子どもたちでした(笑)

学ぶことは、喜びであり、
自分を表現することは、喜びである。

学びの原点は、ここにある。
私に教えてくれたオランダの現場。

そして、それを日本でシェアできたことに、
心からの喜びを感じます。

お力添えくださったみなさん。
ご一緒してくださったみなさん。

本当にありがとうございました!

★ホリスティックタレントメゾッドは、こちらに詳細があります。

★パンケーキつくりで、オランダの教育現場体験ワークショップは、
8/26@大阪で開催します。

それ以外に、あと1回開催可能です。(食材の関係です)
開催してほしい!という方がいらっしゃいましたら、直接お問い合わせくださいね♪

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