オフィスやってみよう 木村祐理のオフィシャルサイト

ただ「オンライン」にすればいいってもんじゃない。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
人生は、いつからでも「アップデート」できる!自分のリソース(遺伝・資質・資源や経験)をまるごと力に変え、自分らしい人生@ゆるはぴ人生へのアップデートをサポートしています♪地球が、どの命も尊重しあう、みんなの場所になるように、今日もコツコツ活動中。
Pocket

リアルの現場が全部キャンセルになりました。

私の現場の多くは「3密」になりますからね。

※「密閉」「密集」「密接」の3密です。

 

担当している講座、オンラインにできますか?とご相談いただいた現場もあったんですが、

お断りしました。

 

私は、1年近くzoomを利用して会議・セッション・セミナー実施をしています。
その中で感じていることは、「リアルな場」と「オンライン」は、違う場だということです。

同じ内容を、そのままオンラインで提供することはできますが、顧客満足度とクオリティーは、確実に落ちます。

そのため、
オンライン講座にする場合は、
オンラインの特性を生かし、リアルで得られるものは排除し、
オンライン用に内容や構成をデザインしなおし、
提供することが必要だと思います。

 

もしくは、そのまんまオンラインに移行しても効果がでるツールを見つけ出すか、開発するか・・・

 

オンラインはオンラインの個性や特徴

リアルはリアルの個性や特徴がある。

 

それぞれの良さを生かし、

それぞれの弱さは受け入れて、

デザインしていくことができればと日々、もがいています(笑)

 

特に私のプログラムは、

トレーニング要素とその体験の大きさが、

得られる結果に大きく関係します。

 

そして、コミュニケーションのプログラムならではの、

「場」や「空気」というものが、学びを支えている重要な部分だったりします。

その目に見えない大きな部分が、オンラインだと、なんていうんでしょう、

言葉にあてはめられない状況になります←語彙・・くやしい、あてはめられる言葉が見当たらない・・・苦笑

 

かといって、この状況が早く戻るとは思っておらず、

最悪のことを考えると、かなり長い間自分の大好きな場やスタイルを

手放していく必要があると思っています。

 

拘っている場合じゃないんですよね。

 

だから、リアルの場に分けれをきっぱりと告げて、

違う可能性の中から、見出す、作り出す、真っ最中。

 

また、リアルの場でできたらすごく幸せ。

ただ、しばらくは、あきらめる。

 

またその環境が整ったら、リアルの場を届けていきたい。

どんな状況でも、

どんな条件でも、

やることはかわらない。

 

自分が生きていれば、いつも自分から、生み出していけばいい。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
人生は、いつからでも「アップデート」できる!自分のリソース(遺伝・資質・資源や経験)をまるごと力に変え、自分らしい人生@ゆるはぴ人生へのアップデートをサポートしています♪地球が、どの命も尊重しあう、みんなの場所になるように、今日もコツコツ活動中。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 人生をアップデートしよう , 2020 All Rights Reserved.