集団は生き物

2016/12/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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気が付いたら12月になっていた。

この半年近く、ずーっと取り組んできた集団というものに対して。

やっと、やーっと、全てが見えたのが11月の終わり。

 

半年近く。

見えてきたものを1つ1つ扱って、

1つ1つやってきた。

 

これでもかってやりきって。

学び舎とは何なのか、徹底的に探究して。

根幹を見直して。

最後の1か月は、自分の全部出し切るまでやった。

 

やって感触があれば報われるものもあるけれど。

感触がなく、それでもやりつづけるということ。

その苦しさ。

 

笑った時間より、悩んで泣いた時間のほうが多い月。

 

頭も心も体も、心底疲れ。

もう無理です。

もうやれること、思いつく事全部やった。

もう、次が出てこない。

もう、自分には何もない。

 

そこまできて。

全部の力を使い果たして。

 

全部が見えた。

 

集団というものは個人とは別の生き物になり、

別の個性が現れてくる。

個人とは別のエネルギーをおび、そのパワーは加速する。

 

そのことが、心底つかめた瞬間。

その質が全部見えた瞬間。

全部が解けた。

 

あらためて。

自分がパラダイムという分野に出会えていた事、

そのことをやり続けて、

探究してきた事に心から感謝した。

 

自分の中に、全部あった。

見るべき視点も。

新しく創りだすものも。

ゆるやかに自然に変えていく方法が。

全部、自分の中にあった。

 

絶望に近かった自分の課題。

一気に希望に変わった。

 

次の世界が一気に見えた。

 

あぁ、これで。

みんなの笑顔が戻る。

温かい場が戻る。

 

嬉しかった。

 

自分から全部溢れた。

 

あとは、ただやるだけ。

 

お互いがあったかくなる関わりを、

時間を、積み重ねていきますように。

 

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