公立、小学4年生、社会にて。

2018/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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お声がけいただいて、
小学4年生、社会の授業で使っていただくカードを作成しました。

※質問カードのメゾッドはこちら

今まで、中学生、高校生対象の質問を創ってきたので、
小学生はチャレンジ!

参考にしているオランダでは、
小学4年生から取り組んでいる教育手法なので、
日本でもいけるはず!

お声がけくださった先生が
細かく情報をくださったので、
教育指導要領の中で、ちゃんと質問を生み出せました♪

いつも思うのですが、
私は、あくまで質問を創ることと、
子供たち主体の授業が進んでいくことを
サポートしますが。

実際に、
授業をイメージして、
準備して、
実践するのは先生なんです。

だから、本当に先生がやってみよう!と思って、
取り組まれるから。

同じ教室なのに
同じ授業なのに
同じ子ども達なのに

違う時間と流れが出来、
子どもたち自身がすでに持つ
今まで秘められてきた力が
出てくることができる。

私は、本当にきっかけと、
それをガイドしてくれるツールである
質問カードを作っているだけ。

挑戦してくださる先生に、本当に感謝です。

はじまりました~という報告をいただいて、
私もわくわく♪

どんな学びになり、どんなプレゼンになるのか楽しみだな。
(今回は、さすがに関西ではないので、足を運べなさそう・・ざんねん!!)

今回の質問カードつくり、
影の協力者は、小学3年の長男。

創った質問を1つずつチェックしてもらい、
質問が理解できるか、みてもらいました(^^)

小学校、広がってくれたら嬉しいな。

 

写真から伝わる、子どもたちのわくわく感。

みなさんには、お見せできないのが残念ですが・・・。

自分がやってみたことを自分で選ぶ。
そのことが、主体性になり。

大人の意図が見えないように、
工夫して作ってある質問。

でも、ちゃんと意図通りに学びが起こるように、
デザインしてある。

だから、何を答えるべきなんだろう・・
先生は、何を求めているんだろう・・・

そんな自分の外側にある正解を探すことに、
エネルギーを注ぐ必要がない。

自由に、興味のまま、自分が知りたいことに、
自分のエネルギーを注いでいい。

自分の内側から出てくるエネルギーを
自分のために、思う存分発揮すればいい。

そして、そのすべては
自分の内側へ、自分を問い続けるエネルギーになる。

自分が自分になっていくために
自分が大きく深くなっていくために
自分の中から、問いが生まれてくるエネルギーへ。

そのことだけに集中しても、
ちゃんと、大人が意図しているねらいへ、
たどり着けるし、通ることができる。

それは、大人である私たちが、ちゃんと考えてる。
だから、安心して、思いっきり自分らしい学び方で、学びを進めたらいい。

自分が楽しくて、自分が一番伝えられる方法で、仲間に伝える。
それこそが、学びあいの本質。

これが、私が進めている教育と
展開している手法です。

※一緒に挑戦してくれる先生、学校、まだまだ募集中です!!

※どんな手法なんだろう・・と興味をお持ちの学校にて、
先生対象の模擬授業を実施しています。
実際に体験いただいて、可能性を感じていただいた上で、実施導入後をご検討くださいね。
お問い合わせは、下記からお願いします。

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