進化をつきつけられる

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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私は、23歳でコーチングに出会いました。
そこから、自分の人生で使えるようになって、
結婚、出産、子育て、仕事。
いろんな分野で、この分野の可能性を感じてきました。

 

今は当たり前のように自分の中にあります。

今のいままで、どちらかというと大人対象にコーチングを行うことが多くて、
自己基盤が崩れた状態の人→自己基盤を整える→そこから動き出す

という流れを、サポートすることがほとんどでした。

オランダにいって、オランダの子ども達や大人をみて
自己基盤が整っている人の状態っていうもの肌で感じてきました。

長男は、生まれる前からほとんどコーチングのコミュニケーションで育ちました。
お腹にいるときから、今の今まで。
他のコミュニケーションにも触れているし、私も支配してみラリ、感情で振り回したりしますが、
一日の多くは、コーチングの質の中にいます。

純粋天然育ちの子どもたちを見ていると、
自己基盤が整っている【人間】のすごさを感じます。

これが自己基盤が整った人間の状態なんだ。

それが見えたときに、
私は、自己基盤が整った日本人に、
今までほとんどあったことがなかったんだということがわかりました。

もうひとり、大人だけれど、
自己基盤が整った人が、すぐ近くにいます。
園のスタッフで、園の環境と人材育成の流れの中で、
自分を取り戻した人。

たまたま年齢が若く、社会経験がほとんどなかったことが幸いして、
大人ががっちりはまっていく価値観の影響を受けておらず。

今、自己基盤が整った状態を手に入れています。

ふたりの共通して、
自己基盤が整っていて、常に自分が満ちていること
コーチングセンスが当たり前に、自分の中にあること
なんです。

6歳の長男。
20代のスタッフ。

この二人の行動や考え方、人間性や感性を感じてみると。

私が今まで観察して捉えてきた「人間」ってどんな存在なのか。
私がトレーニングの中で学んできた「人間のメカニズム」を持ち合わせていないかのような。

もっと大きなものを感じてしかたないのです。
脳みその中、全然違う!!って思うことがたくさんある。

自尊心や自己肯定感が基準になり、
自分で考え、行動し、解決していける力が当たり前にある。
自分と言う存在をそのまま生きて、活かすことができる。

そういう人たちが、このまま伸びていくとどんなことが起きるんだろう。

全く予想できない。
オランダの教育の先は、ここなんだろうと思う。
でも、私には、体験がない。
そんな世界に浸ったことがない。

今の私に、この世代をサポートできるんだろうか。
環境を整えられんだろうか。

明らかに、私よりも成熟している人たち。
一緒にいると、自分の未熟さが際立って、狂いそうになる。。。
この1か月、それがとっても苦しかった。

今まで探究して掴んできたいろんなこと。
自分が経験してきたいろんなこと。

彼らをみて、一緒にいて。
とうとう全部手放そうと思えてしまった(笑)

何かを取り戻す必要のない。
自分の可能性と力だけで満ち溢れている人たちが、
これからどんどん増えてくるだと思います。

特に子供達や20代の人たちから、どんどんと。

人間が進化していく。
きっと、こういうことなんだろうな。

とっても、とっても素敵な体験を、
彼らを通じてさせてもらっていると思うと、
ありがたいことだなぁ・・・。

全部手放して。
今目の前にいてくれている子どもたちを通じて、
新しく「人間」ってどんな存在なのか。
探究していきたい。

今の私の想いです。

私の世代ができることは、やらせていただきますよ。
しっかりね。

そして、彼らが作り上げていく世界は、
きっと素晴らしい世界になる。
その確信だけがある。

あーーーーー未来が楽しみになってきた!!

学ばせてもらえる環境に感謝。

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