セルフレッスン〜人間関係の築き方②〜

2018/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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こんにちは、祐理です。

先日のセルフレッスン、続編です。

 

今日は、人間関係の築き方②ということで、

「子どもたちのコミュニケーション」について書いていきます。

 

まず、子どもたちのコミュニケーションについて、

下記のことをご存知ですか?

 

1、子ども達のコミュニケーションの一番の先生は、生活を共にしている家族

2、3歳以下(個人差はありますが)の子どもたちの多くは、コミュニケーションのストレスをたくさん抱えている

3、子どもたちのコミュニケーションは、言葉だけではない

4、子どもたちは、感情の交換が得意

5、大人の話は、習いたての外国語を聴いているように聞こえる

 

赤ちゃんはおぎゃーと生まれた時から、

あらゆるコミュニケーションをしていますよね。

 

最初は、泣く、笑う。

この2つでとてもたくさんのことを伝えてくれます。

寒い、暑い、気持ち悪い、気持ちいい、痛い、かゆい、抱っこ、おなかがすいた、

もっと、さみしい、不安、楽しい、嬉しい、眠たい、寝れない、あれが気になる、あっちに行きたい、

頂戴・・等々

 

そのうちに、あーうーと声がではじめて、

指や手が動くようになり、言葉(単語)が出るようになり、

単語が増え、単語がつながり、文章になり、会話っぽくなっていく。

 

そうやって、言葉を話すようになり、会話が成り立つになってきます。

 

その間、どんな関わりをするかによって、

子どものコミュニケーション力を育てることができるんです。

 

コミュニケーション力というのは、

 

・人の話を聞く力

・人の話を理解する力

・自分(気持ち、考え、要求、希望)を伝える力

・自分の今を捉える力

・自分の今を言葉に当てはめる力

・自分の今と言葉のフィット感を感じる力

・質問を理解する力

・質問に答える力

・考える力

・感情に伴った身体表現

 

等々。

 

なんだか難しい言葉が並んでいて、大人の話?と思う方もいるかもしれませんね。

大人にもあてはまりますが、実は、これからは0歳から育てることができるものなんです。

 

ちなみに、0歳からしっかり関わってあげると、

 

・2歳児のイヤイヤの緩和(なくなることはないですよ・・残念ながら)

・子どものコミュニケーションストレスの軽減

・子育てストレスが激減

・子どもの落ち着きや、安定感を育む

・子どもの自立や、心の成長の促進

 

等々。

自然な関わりの中で、ぐんと伸ばしてあげることができるんですよ。

 

子どもの成長にも関係しますが、

なにより、子育てをしている親がラクチンになる!!というのが、

私のオススメどころです(笑)

 

子育てしている両親にゆとりが持てるって、大きいことだよな~と思うので!

 

まずは、子どものコミュニケーションって、

色んなことがあるんだな~というのを知ってもらえるのがスタートライン。

 

次回以降、

 

1、子ども達のコミュニケーションの一番の先生はお母さん(お父さんも)

2、3歳以下の子どもたちの多くは、コミュニケーションのストレスを抱えている

3、子どもたちのコミュニケーションは、言葉だけではない

4、子どもたちは、感情の交換が得意

5、大人の話は、習いたての外国語を聴いているように聞こえる

 

を、1つずつお伝えしていきますね。

まずは、上記の5つがあるんだ~という視点で、お子さんと関わってみてくださいね。

 

また、上記の5つをヒントに、お父さんとお母さん、家族のコミュニケーション(言葉がけ、言葉選び、関わり方等)を、

ふりかえってみてください。

 

あれ?もしかして・・・と工夫ポイントが見えてきたら、

ぜひ、やってみてくださいね。

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木村 祐理
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