理由なんて、もうわからない。。。

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ゆりちゃんは、ずっと「教育」って言っているよね。

私を昔から知っている人達は、口をそろえて言う。

ここ最近出会った人達も、同じ印象なのかな?

どうなのかな?

 

 

自分がなぜ、ここまで教育!教育!って叫んでいるのか。

理由を探そうと思ったら、あれこれ思いつくけれど。

正直なところ、よくわからない。

 

ただ最近わかったことは、

 

私、これやらなきゃって思って生まれてきた

 

ってこと。

 

20代、自分がやったプロジェクトって、

実は全部「教育」に絡むこと。

 

なんで、プロジェクトばっかりやっていたかって??

 

それは、プロジェクトが唯一

「自分の伝えたい事を、伝えたいように伝えれる」と

感じられたから。

 

仕事は、全部自由になるわけじゃない(その時はそう思ってた)

 

だからこそ。

1年に1度、何かに突き動かされるように、プロジェクトをやっていたんです。

 

★1番最初のプロジェクト

「自遊放人GU学園」

自分の人生真剣に遊んで生きる人!の大人の学校(仮想学校です。)

1日だけ出現した、仮想学校。

自分の人生、真剣に遊んで生きる大人になるための

授業をみんなで考えてイベントにした1日。

生徒手帳、校章、校歌とか作ったなぁ(笑)

↓さりげなく、残っていたサイト(^^)

http://www.geocities.jp/jiyujin_2005/

 

★未来へのプロポーズ

教育について、みんなで考えたい

そう思って、作ったイベント。

文化庁からゲストをお招きして、

ディスカッションした内容をお渡ししたんだよね。

http://www.geocities.jp/f_pro_1120/

 

★次世代型教育フォーラム2006

教育ってものを、みんなで考えたいって思った。

そして、考えるだけじゃなくて、ひとりひとりが行動していく。

そんなことをひたすら考えてやったイベント。

なんで、こんなこと言ったんだろうって、何度思ったか。

本当にたくさんの人に支えれ、協力してもらって、一緒にやってもらった1日。

結局は、500人規模くらいのイベントになりました。

私が灰になるまで擦り切れたプロジェクトだったなぁ。

https://www.seminars.jp/s/1014

★楽縁フェスティバル

わたしたちには夢があります

それは
一人でも多くの人が 自分の命の大切さに気づくこと
そして
一人でも多くの命が出会い つながっていくこと

この活動を通してわたしたちは
「いのち」を生きる素晴らしい先輩方に出会いました

その出会いをつなぎたくて、
一人でも多くの人に伝えたくて
わたしたちは、今日ここに
「いのちが出会う楽縁フェスティバル」を開催します。

そんな思いを込めて開催したイベント。

チャリティー型のイベント。

http://blog.livedoor.jp/teamrakuen/archives/51125874.html

 

 

よくよく振り返ったら、2005年何考えてたんやろう私(;^ω^)

 

自分の無計画さが恐ろしく、

今ごろ、胃がいたくなる・・・。

 

つきあってくれたみんなに、感謝しかないです。

あほで、ごめんなさい。

いいよっていってくれてありがとう。

 

今、自分のこのプロジェクトを思い出し、

今の自分の世界をみながら思うんです。

 

20代、

私は空に向かって叫んでいた。

伝えたい思いがあって、わかってほしいことがあって、

どうにかして伝えたかった。

誰でもよかった。誰にいいのかもわかっていなかった。

手探りで、思い当たる人に、一人でも多くの人に、どうにかして聞いてほしかった。

そしてやりきった。

 

30代になり、今。

そして、誰に何を伝えたらいいのか、どう表現したいのかがわかるようになった。

それは、20代のプロジェクトと、

やりきった自分の体験があるからこそ。

 

空に向かって叫んでいた叫びは、形になった。

 

「さつきやま森の学び舎」が生まれた。

 

教育フォーラムのイベントは、

地域を巻き込んでやっている「教育を選ぶ」ってことができる、

新しい学校への提案、動き。

(現在進行中)

 

文化庁へ意見書を提出したイベント(学校イベントもかな)は、

今、私が学校に入ってやろうとしている

子どもたちミーティングの原点。

子どもたちが、どんな学校だったら通いたいか。

どんな学びが楽しいか。

子どもたちの意見を聞いて、まとめて、

私は、大人のもとに届けようと思ってる。

10年前と同じ動きを、またするか(笑)

 

楽縁フェスティバルは。。

今のすべての器になっているのかな。

そしてこのイベントでやったチャリティー方式、

2/23のイベントで実現できた。

 

私は、こういう循環を求めてるって

再確認した日。

 

空に向かって叫んでいた個人的な叫びは、

一発花火のイベントから、未来に継続していくものへ変化した。

 

今、ちゃんと世界に向けて、形を成している。

 

1つ1つが、今につながっている。

今も、きっと次につながっている。

 

やっぱり、理由なんて、わからない。

 

 

これからも、わからなくてもいいし、

自分の変わらないものなんだと思う。

 

だって20代の時、自分がイベントごとに作ったメッセ―ジは、

今の私と同じものなんだもの。

 

ただ、私はこれがしたいと思って、

自分がやるんだって思って、

今ここにいて、毎日生きてる。

 

それだけが、今私にわかること。

 

それだけを大事に、日々を積み重ねていきたいな。

 

※20代のあれこれ体験話は、3/5に全部話します♪※

ぜひぜひ来てね!!

https://www.facebook.com/events/425825384425256/

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