落ち着かない自分の中にあるもの

2016/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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この数日。
自分の中が落ち着かなかった。

心の奥底でのざわめきに、とうとう放っておけなくなってしまった今日。
何にこんなにざわざわしているんだろう。

 

ふと心に想いを寄せたら、
ぐっと何かが溢れそうになった。

慌ただしい毎日の中で、心に残るいくつかのこと。
1つ1つ思い返す。
自分のこと。
そう振り返ってたどっていく中で。
自分の中で、いろんなことが沁みてくる。

あぁ、味わい尽くす間も無く、
この数日走り抜けてきたんだな。
置き去りになってきたもにを1つ1つ感じて、味わって。

そして、残ったもの。
自分の中に起きていたざわめきは。

ひたすらブルブルと震えていた自分。
「恐れ」が自分の中に広がってきていた。

こんなにも何かを恐れている自分がいる。

私は、何を恐れているんだろう。
そんな問いの中で過ごしてみて見えてきたもの、

札幌で何かが起きる予感だけがしている。
何かがわからない。
何に居合わせることになるのか。
今になって、怖さが出てきている。

このこと?
どうやら違う。
札幌は、いい風が吹くだけのこと。
何が起きても、私に危険が起きるわけではないよね。
そう思った途端、怖さが消えた。
やっぱり、違う。

じゃぁ、何?

私は、何を恐れているの。

自分から出てきたのは、
「本気になった自分」

私は、自分の「本気」に恐れを感じてる。
今まで微妙に逃げてきたことを、全部訂正して、今の現実を見たら。
その違いの大きさに、がっかりするくらい絶望している。
私は、何をやってきたんだろう。

今、自分があるべきところに、ただ在る日常。
自分の中のあらゆる力が消えていて、
ただ自分の場所にいるだけなんだけど。

そのシンプルなことから生まれ、動き出している物事のパワーや流れ、スピードに、
おののいている自分がいる。

そして。
これはまだ始まったばかりの助走のようなもので、
これからが本当の動きなんだと。
どこかの自分が感じている。

自分の世界の大きさを感じれば感じるたびに、
涙が止まらなくなる。
震えが起きる。

怖い。

そんな自分と共に、
しばらく過ごすことになりそう。

いつも、自分と共に…

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