お礼参りという静寂の時間

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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2017年も、あと少し。
今年も、お礼参りをはじめました。

今、ここに、こうやって、命があることに。
ありがとうございます。

神社で、出てきたありがとう。
自分のまま、生き抜いた。
本当に、それがすべての1年だったな。

神社をスタートし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過ごしてきた場所を、
ただ足と心が動く方へ、
ただ動かしていく。

歩きながら、自然とこみあげる
「ありがとう」

今年1年。
見守ってくれたたくさんの人へ。

私たちを、
いつも受け入れてくれた

大好きな山。
大好きな川。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔が溢れた公園。

 

 

 

 

 

 

いつものバス停。

冒険がはじまる駅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに続くたくさんの道。

すべてを見守ってくれていた、
おそら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささやきを届けてくれた、いつもの風。

大好きなテニスをおもい出した場所。

 

 

 

 

 

 

見守ってくれた地域のみなさんの顔。

色んな人の顔と、場所と、
ありがとうが、
交互に浮かぶ。

全員に直接届けられないから、
全部いけないや。

どうか、届けてください。

また、風に託して、
全てが繋がっている空に放つ。

一緒にいてくれて、
ありがとう。

さ、最後に。
家族を包んでくれたお家を
お礼掃除しようかな。

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