「おれが行ってくるわ!」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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今日はベリーの日。

電車の中で、

レッスンバックを抱えると大変だから、

網棚の上に置いたら。。

 

やっぱりやってしまった、、、。

荷物置いたまま、下車(;^ω^)

 

 

気が付いたのは、しばらく経ってから・・・。

駅員さんに確認したら、無事にあって、

終着駅に保管されているらしい。

 

「いつ取りに行かれますか?」

 

そう聞かれて、

夕方に取りにいきます。

 

と、伝えたものの。

 

あーーーめんどくさい!!

いきたくない!!!

 

自分でやっておいて、

そんな気持ちいっぱいのまま、

長男を迎えに&仕事をしに学び舎へ。

 

私:「母さぁ、今日電車に荷物忘れちゃって、

終着駅に荷物だけいっちゃたんだよね。

あとで取りに行かないといけなくて。

今日は、買い物も晩御飯作る係りも母だから、

ちょっと大変なの。

ねぇ、帰り道に市場によって、お買い物してくれない?」

 

そう長男にお願いしたら。

 

長男:「えー、一緒に電車にのって取りに行きたい。市場はいやだ!」

 

とのお返事(;^ω^)

 

私:「だって、二人分の交通費もったいないやん。」

 

そう答えたら。

 

長男:「じゃ、俺が取りにいってくるわ!」

 

!!!!!!!!!

 

え!?取りに行ってくれるの?

 

そんな、嬉しいことはございません。

 

私:「じゃぁ、お願いしてもいい?一人でいけるの?」

 

長男:「いけるよ!いってくるわ!!」

 

私:「駅についたら、改札出てくださいって言ってたわ、、多分。

どこにあるかちゃんと聞いてないんだけど、いける?

わからなかったら、聴いてくれる?」

 

長男:「いいよ!」

 

二つ返事で、引き受けてくれた長男。

 

念のために、駅員さん宛のメモを持たせて、

いってらっしゃーい!!

と送りだしました。

 

小一時間たって、

無事に荷物をもってきてくれた長男。

 

いやー、ほんっと助かった!!!

1人で電車に乗って、用事するのもお手の物なんだなぁ。

ますます頼もしく感じた日。

 

この日の帰り道。

二人で手を繋いで帰りながら、長男に聞いてみた。

 

私:「ねー、ひとりで荷物取りにいって、ドキドキしたりしなかったの?」

長男:「うん、なかったかな。」

私:「そっか。」

長男:「でも、少し母のこと思い出したよ。」

私:「そうなんだ。思い出したとき、どんな気持ちなの?」

長男:「母、どこにいるかなぁって思ってた」

私:「そっか。」

 

じんわり、あったかくなりました。

 

心の中に、ちゃんと母はいるんだね。

 

ありがとう。

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