コーチングスタイル(オランダ流)で展開するマナー研修

2019/07/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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オランダから帰国して、すぐに現場。

社会人基礎力の研修の講師として、

・オフィシャルマナー

・目標設定と計画

この2つのテーマで、半日の場。

 

オランダの風をまとったまま、現場でオランダ流を実践する。

「コーチングスタイルでどんなテーマも展開する」

 

・ストップウォッチ

・スマホ

・対話

・プレゼン

どんどん盛り込んで、オランダの教育現場に流れているコーチングを、
実践しつつ、結果はちゃんと達成します。←お仕事ですからね。

 

それが、私の身の丈にあった、自分の場所でできる積み重ね。

 

どんなテーマでも、

どんなゴールでも構わない。

 

手法の自由がもらえるならば。

 

テキストがあろうと

カリキュラムがあろうと

問題なし。

 

枠組みの中で、結果のシビアさがある中で、

それを達成するためのやり方の自由が存在する。

 

オランダの教育現場で見た世界。

そこで奮闘される先生方の姿勢、あり方。

私も、そう在ればいいんだって、いつも勇気をもらう。

 

目の前の人と、一緒に結果を創っていく。

そんな時間と現場が、私の居場所。

 

オランダに何度も行くことでつかめてきたものを、

本質に向かい続ける、問い続ける時間を、

自分が実践を通じてシェアしていく。

 

それが、2019年に入ってから、

本格的にスタートした私のスタイルです。

 

アウトプット主体で、

自分の学びを自分で進めていく。

自分のなりたい姿に、

自分の現在地から、自分のペースで進めていく。

 

それだけで、いい。

人は、自分の力で、自分になりたいように、なっていく。

自分のペースで、自分の方法で。

それぞれ違う、その美しさに、いつも心奪われる。

 

全体の進行の中で、

個別学習とグループ学習がある。

 

みんな一緒にだけど、

一人ひとりにあった学びと成長を

参加者のみなさんと一緒に作る研修。

 

この仕事をはじめたときから、

私のスタイルは多分変わらない。

でも、今時代が追い風になってくれていて、

オランダという場所が私にヒントと力をくれている。

 

自分のまんま、

自分の場所で、

自分がやれる最善を。

 

これからも積み重ねていきます。

 

一人ひとりが本来持つ力が、命の輝きと共に自分のペースで伸びゆく場。

自分の力と成長を実感を伴いながら、人と共に育ちあう場。

 

引き続き、みなさんと共に。

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