オランダ流コーチング&教育実践@我が家編。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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オランダの教育現場。
(オランダだけではなく、北欧もそうだけど)

自己選択
自己決定
自己計画
自己評価
自己点検

この習慣の中から、
探究される自分とは誰かと、
そして育まれる自己基盤、学ぶ力(学力もあわせて)、生きる力。

4歳から、
教育の基盤に、
これらが機能するシステムとして導入されている。

4歳の子が、
どんな国のどんな文化の背景の子だったとしても、
ステップを踏んで、1歩ずつ自分のペースで積み上げていく育ち。

家は学校ではないから、
学校のシステムを導入することはあわないことが多い。

我が家という場所で、
機能するものを導入して、実践し続けています。

たとえば。
我が家で「大事にしていること」

何かが起きたとき、
これに基づいて対話する。

これは、家族だけのものではなく、
我が家に出入りする人、みんなにも共通するもの。
だから、友達との出来事や、誰かをお招きするときも、
ここから、家族で確認したり、相談したりしてる。

子ども達は、
この絵をよく見てる。

目に入ると、眺める
イメージと言葉。
両方があるって、すごくいい!って実感中。

イラストカード、今使っているのはこんな感じ。

子ども達が使うもののみ貼っている。

納戸の中は、こんな感じ。

キッチン周りはこんな感じ。

「母~、どこにあるの?」
「母~どれ使っていい?」
「母~、これ食べていい?」

裏を返すと、
自分で判断する情報が足りていない、
または、判断基準が明確でない(家など場合)
ってことが。

「~していい?」
に繋がる1つの要因。

子ども達が自分で見て、判断して、行動する。
そのためのデザイン。

「朝ごはん」←休日の食べていいよってごはん。

母~朝ごはん作って!!も、
母~朝ごはんこれ食べていい?
も、一切無くなる素敵な箱♪

平日は、私が準備した朝ごはんを食べ。
休日は、子ども達は、この箱に入っているものを基準に、
食べたいものを自分達で準備して食べてる。

子ども達のスケジュールボード(日課編)

・自分がリーダーとして持っている役割
・がくしゅう
・タブレット&パソコン、ゲーム
・本

学習の量や、タブレットの時間、本の量は、
別途話し合いの中で、決まっているので、掲載なし。

1つ1つ、なぜ用意されていているのかは、
対話の中で共有済み^^

自己選択
自己決定
自己計画
自己評価
自己点検

この習慣のデザイン。

長男の学習は、主にドリルとか問題集の教材。

自分でやりたいテーマのものを選んで、やる。
丸つけも、自分でやります。

次男は、塗り絵とか簡単な点つなぎとか。
問題が読めないので、私が読みますが、
手が離せないときは、問題読みを長男に任せています。

わからなければ、私が教えてる約束になっていて。
そのご依頼がなければ、基本的に自学習です。

私の役割は、
「今日、何やってみたの?」
「どんな内容だったの?」
「どんな問題解いたの?
「やってみて、どうだった?」

このあたりは、オランダの教育現場で
オランダ先生と子どもとのコミュニケーション、関わり、デザインを追い続けた先に見えてきたもの。

学習記録は、こちらで自己管理。

 

学習には、お遊びデザインをいれていて。
「日本一週、くじ引きのたび♪」

学習10回終わったら、1つくじ引き引ける♪
くじ引きの内容は、日本の都道府県にちなんだもの。
くじに出てきた都道府県が埋まってきたら、
お楽しみボーナスあり!

ちなみに、くじにはその都道府県に由来がある「食べ物」を書いてあって、
その「食べ物(食材)」が書いてあるものならば、
1つ自由に買ってもいい♪(予算は決まってる)

ちなみに、この前は「水」が出て。
最初へこんだ長男・・苦笑

水が入ってつくられるている物だよ~
何がある??

・・わからないときは!
スーパーに行ったらいいだよ♪

色んなものを調べてきてごらん。

お小遣い握り締めて、
近くのスーパーへ奪取!!
30分近く、スーパーで調べまくって楽しんで^^

何を買うか決めていました。

↑ここまでが、家に導入している学習デザインです。
こういうのを考えるのは、職業病もあるけれど、好きなだけです・・笑

ちなみに、時間管理は、こちらを活用中。
この半年くらいの間に、
私のワークショップに参加してくださった方は、
あ!って思ったでしょ。
そう、あれですよ♪

お出かけ前とか、
これを家の真ん中において、
それぞれが準備しているほうが、スムーズに事が進む。

ちょっとしたことだけど、
子どもが自分で動く!には、
デザインって、大きな役割を担っていると
思う今日この頃です^^

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