オンライン版 オランダ教育現場報告シェア会 1回目おしまい!

2019/09/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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オランダ大好き。
でもね。
日本は、もっと好き。

オランダ教育現場報告社会、今日からスタートしました!

10月の出国前、みなさんといっぱい分かち合って生きたいと思っています。

今日から3週間ほどの間、
何回かにわけて、テーマごとにご紹介していきます。

今日は、1回目のテーマ「2019年6月の視察ツアーご報告♪」でした。

2回とも、ゆっくりじっくり対話しながらの時間。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

オランダの教育現場のシェアで
私が伝えたいこと。

それは
オランダを通じて、
「1つ1つの問題だと感じていることの本質に戻ること」

そして、なによりも。
「足るを知る」ということ。

この2つです。

日本の中で、日本の特に教育や社会のあれこれについて
ずーっとずーっと議論が起こり、
そしてあらゆる対策や改善策みたいなものがきています。
そして、どんどん「こうしたらいい」「新しい動きをしたらいい」って流れも生まれてる。

でも、思うんです。

「そもそも、何を問題だと捉えているのか」

そこに、戻る時間って、大事だと思うんです。

みんな、どうにかしたい、よくしたいって
思っている人たちが多いからこそ。
そのエネルギーの源が、一体なんなのか。
今一度、オランダという国がもつあり方に触れることで、
探究が生まれていったらいいなと。

2つめの足るを知る。

これは、「日本に今あるもののをしっかり見る・知る」
ってこと。

オランダの教育を紹介し続けているので、
「オランダの教育は素晴らしい!」って、ことを言いたいんでしょ。
といわれます。

でも、必ず、こう話します。

私は「日本の今・教育・先生・学校は素晴らしいんだよ」
って実感してる。

オランダに行き来して、現場をみて、心からそう思ってる。

すべては機能しているわけではないし、
機能していないこともたくさんある。

でもね。

そこのあるものは、素晴らしいものがたくさんあって。
それが「機能しない状態になっている」ことが、
とてもとても残念だと思うのです。

オランダの教育は素晴らしい。
それは、あり方がしっかりしていて、
そこから生まれるアクションばかりで、
機能しているものがたくさんあるから。

日本とオランダ。
あるものはかわらないし、
日本に在るたくさんのもの。

今ある素晴らしいものがしなやかに進化して、
大切なものはしっかり未来に繋がっていく。

同じように機能していくことができれば、
いいな。

今あるものを
もう一度ただ見つめに行く。

やり方から、在り方へ。

そんな機会に、
オランダの教育現場シェア会が
在れたらと思っています^^

オンラインミーティングシステムを
発展させてくれた方々に、
ほんっと感謝します。

人間のインスピレーション、
発明品。
すごいね。

世界が優しく
たくさんの命と共に
豊かに続いていくように
人が力を生かしていけますように。

素敵な未来に続く今を。

明日は、初等教育現場編。

※オランダの初等教育は、
5歳(4歳)〜12歳です。

http://bec-coltd.xsrv.jp/yuri-kimura/onlinehollandtour2019

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