お願い。一緒にやってください。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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なんとなくの毎日を過ごし
なんとなく安いからと物を選ぶ
なんとなくテレビやメディア、他人の言うことを信じ、
なんとなく稼ぐことがかっこいいと感じ
なんとなくみんなと一緒だと大丈夫だと
なんとなく今大丈夫だからとそのまんま
ありのままの自分で大丈夫だからこのままでいいでしょ。

こんなムードが漂う社会の先は、どんな世界が待っているのか。
あなたは、想像したことがある?

そこに、
心からの笑顔と安らぎや
手をつなぎ合う関係や
自分の人生を謳歌する姿や
自然と人が調和した風景や
たくさんの人達が命の先に残してい来た伝統や知恵や
澄み渡る美しい場所が

そこにイメージできる?

なんとなく真剣に考える時間をもたず
なんとなく本気も出さずに
頭の中でだけ働かせ

手と足は動いている?
何かアクションしてる?

何か違う・・と思ったことは、違うと思った瞬間、思った人が動くから、
何かが変わる可能性を秘めているんだよ。

何かおかしい・・・と思ったことを、おかしいと感じた瞬間、感じた人が動くから
ちゃんとした方向に戻っていけるんだよ。

誰かがやってくれるなんて大間違い。
誰かが変えてくれるなんて大間違い。

自分が動くことが、何かが変わっていくんだよ。
続けて動いていく事で、仲間ができたり、空気を創っていくんだよ。

1人1人が動き出すことでしか、動きが生み出せていけない。

間に合わないかもしれない。
最近、自分の中に何度も突き刺さるメッセージ。

会社を作るときに、
タロさんと作った理念をかみしめている。

私は地球と人をこよなく愛し、それを守りたいと思っています。
「7世代先のことを考えて、決める社会へ」

「人と人」「人と自然」を繋いでいく。
美しい地球と、愛が溢れる社会の実現へ。

今までも、お互いやってきた。
でも、今になって、見えてきた。

生きている間に叶わないかもしれない。
それでもいい。
必ず、その方向へ繋がる道が創れているならば、
構わない。

どこまでやれるかはわからないけれど、
ここからは、2人とも、全力でやる必要がある。

命の時間には終わりがある。
いつそれが訪れるかわからない。

そして、今のように穏やかない日々が過ごせるのは、
このままじゃ、多分、長くは続かない。

なぜかって?
今この瞬間、地球上で
再生より、破壊のエネルギーのほうが強いから。

自然を私たちの前から消し去ったら、
私たちは、自分たちの「自然」を取り戻せなくなるんだよ。

そこのバランスが変わらない限り、
はっきりいって、世界は続かない。

今広がっている景色は、永遠でないんだよ。

きれいだねーって眺めているだけでは、
続いていかないってこと、知ってる?

みんなが創り続けるから、続くんだよ。

そして、良くしていくために、
自分の足元から、変えていくんだよ。

その先に、社会や世界が変わっていくんだよ。

そのカギを握っているのは「人間」
1人1人、全員がカギを握ってる。

だから、お願い。
みんな、動き出して。

自分の中のことにひっかかってないで、
ちっちゃなことでもいいから、
小さな自分の意思でいいから
小さな1歩でいいから、
自分の意思と決断で、どうか動き出して。
自分にあるワクワクという深い深い命の声に耳を傾けて

誰か他の人のこと考えてる時間も大事かもしれない。
でもそれ以上に、
自分の「人生」が「自分のもの」であることを取り戻して。

それができる人が、
本当の自立をサポートができるんだよ。

知ってる
なんて、もう聞きあきた。

実践して。
やるんだよ。

進化なくして発展はなく
進化なくして存続はない

私は世界がいい方向へ変わっていくと、信じているし、
「7世代先のことを考えて、決める社会が当たり前になっている」
「美しい地球の輝きが増していく」
ために。

お願いです。
みんな、一緒にやってください。

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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

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