日本の社会の制度には、どうしても当てはまらないから・・・

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

いいですね。
新しい形ですね。
本当に大事にされているんですね。

そのあとに。

でも・・って、続くんですわ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<2月末までのイベント情報>
◆1/28(日)@大阪府池田市内
10:00-16:00@
石川尚子さん出版記念イベント@「オランダ流コーチングがブレない「自分軸」を作る」

◆1/31日(水)@大阪府池田市内
10:00-12:00@お悩み解消グループコーチング体験会(満月の集い)

◆2/2(金)@大阪府池田市内
10:00-15:00@「オランダ式マルチダイアログメゾッド」プログラム

◆2/11-12(日・月祝)@大阪府池田市内
10:00-18:00@ソースプログラム(わくわく発見編)

◆2/24(土)@大阪府池田市内
10:00-16:00@【1日体験講座】オランダ式コーチング実践プログラム~オランダの教員養成カリキュラム体験~

大阪池田市の素敵な場所で、開催します♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう何度目やろう。

前は、
あーわかってもらえないんだなぁ・・って
ショックを受けることが多かったけど。

この半年くらい言われすぎてて(笑)
あとは、自分の視点ががらっと変わったことがあって(笑)

きたかー!ってなる自分に、
今日は、ちょっと成長を感じた日。

今の日本の社会の制度には、
どうしても当てはまらないから、
対応できないかもしれません。

という返答に。

わかりました。
とりあえず、全部シェアだけしておきますね。
対応できるかどうかは、お任せしますので。

と、気持ちよく応えて、後は手放せる自分♪

以前なら、この状況で、表面上はそう言えても、
内側では、すごく不安が募ってしまってた。

理解されないことがどうこうよりも、
とらえ方が変わると、自分が何されるかわからない。
急に怖くなって、
いたたまれなくなってしまったときは、
多くを話さずに、社会に理解できるような部分だけ、
説明してきた。
どうしたらわかってもらえるんだろう。
どうしたら理解してくれるんだろう。

そんなことを考え続けてしまっていた。

でも、それをしても、
よかった!とうことは感じることなく。
ひどい倦怠感と虚無感が自分に広がることが多かった。

この半年余りの色んな出来事で、
理解されるかに関係なく、
自分の大事なものをひっこめない勇気と、
ひっこめる選択肢を捨てると決めた。

そうして出会えたある出会い。

自分が考えていること、描いていること、やろうと決めていることを話した時に、
ある方が、こう言ってくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
木村さんは、何も考えず、
ご自身の考えを、そのまんま、しっかり出されたらいいですよ。
おそらく、理解されないでしょうし、前例がないといわれるかもしれません。
でも、その考えが、どれだけのものかは、その分野に精通している専門家であればあるほど、必ずわかります。
私が、今うかがって、わかったように、必ず届くからです。

しかし、同時に、専門家として、
現時点の日本の制度という枠組みに当てはまらないということもわかります。
なので、返答はおおよそ、
今の日本の制度では対応できないかもしれません。
難しいですよね。
という返答が返ってくるかもしれません。

それは、時代に制度がおいついていない現実があるので、
ある意味仕方がないことだと、私は考えます。

だだ、今は、制度が対応できてないけれど、
今後、少し後には、何かできるかもしれないんです。

木村さんみたいなね。
日本ではちょっと変わった、
でも海外では、当たり前に認められているようなものに気づき、
実践される方が増えてくるとともに、
必要性を感じて、社会の中の制度が整備されていくんです。

だから、ある意味木村さんは不利かもしれませんが、
そういう方々が、
今後、続く方の可能性を創っていくんだと
私は思っていますし、事実そうやって制度が変わったりしてきているんですから。

制度にこだわるのならば、
制度の中で、やるしかないのです。

ただ、制度にあわせて、かえるつもりはないんですよね?

ならば、先にお話ししたことを踏まえて、
ご自身の意見を、目の前に出されたらいいと、
それが、木村さんにとって一番いい状況へと導くものだと、
私は思います。

(ご本人に許可いただいてシェアしました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方といただいた時間で、
自分が自分を出した時に、
感じ続けてきた数え切れない痛みが、消えることになった。

悲しむことではなかった。
恐れるものではなかった。
理解されていないんじゃなかった。

どこか、相手や社会の対応に
期待して、一人で勝手に沈んでただけだったんだな。

そんなことを通り過ぎた今日だっただけに、
一瞬、前の自分が感じていた怖さを感じ、
そして、そのまんまやりきってきた。

そうしたら、
不思議なくらいわくわくしてきた(笑)
自分が全く痛んでいないことに、
飛び上がるくらい嬉しくて。

帰り道、思わずそれを眺めながら、
あの日の話を思い出した。

ご縁に感謝をこめて。
大事にします。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2018 All Rights Reserved.