「ねぇ、母、○○くん家いってくるわ~」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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長男の放課後。

毎日のように同じフレーズ。

「ねぇ、母、○○くん家いってくるわ~。何時に帰ってきたらいい?」

 

 

そう。

絶対に「行ってきていい?」とは、ききません。

 

なぜかって?

聞いたら、私に訂正されるから(笑)

 

長男:「ねぇ、母、○○くん家いってきてもいい?」

 

私:「え?なんで、母に聞くん?あなたの時間をどうしたいかは、あなたが決めることでしょ。」

 

長男:「そっか。」

 

私:「で、あなたはどうしたいの?」

 

長男:「○○くん家に遊びに行きたい。」

 

私:「それが先じゃない?」

 

長男:「そっか。」

 

【自分がどうしたいが先】

それ言ってもらわないと、わからないでしょ、母は。

そこからそれが大丈夫かどうか、話せばいいでしょ。

 

というやりとりを、小学部に入ってやっていたら。

とうとうこうなったのです(笑)

 

「ねぇ、母、○○くん家いってくるわ~。何時に帰ってきたらいい?」

 

行くって、決まってるやん(笑)

しかも、行き帰りは自分でどうにかするってのも、

相手の親御さんに確認取るのも、当たり前になってるし(笑)

 

・相手のお家がいいかどうか、ちゃんとお母さんに聞く事

・行き帰りは、自分で責任が持てる範囲ならOK

・帰る時間は、その都度かわるから、必ず確認しておこう

・帰ってくる場所も、その都度変わるから、確認しておこう

 

1年半積み重ねた間にできた、私と長男とのルール。

(他にも安全管理麺では、いくつも細かい約束事を交わしています。)

 

ってね。

 

もちろん、そう言われても、それには応えられない!って日もある。

その時は、状況を伝えて、お互い交渉して、話をつけるんです(笑)

 

ということで、

毎日毎日、毎瞬毎瞬、

自分の人生を自分でデザインして進めていく。

常に、そこから、交渉して進めていく。

そんなのが、当たり前の8歳。

そんなコミュニケーションが当たり前の我が家。

 

「自分の人生のリーダーは、自分だ」ってことに、

疑いを持ってないだろうなぁ。

それが確固として在る限り、どこにいっても、誰といても、どんな状況でも、

常に自分の内なる声とパワーから、生き続けていけるだろう。

 

だから我が家では、

「こうしたい」がないと、

自分のやりたいこと死守できません!!!

 

今日も電車で友達の家に遊びにいきましたとさ~(笑)

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