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何も言わずに、べビーカーを・・

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
人生は、いつからでも「アップデート」できる!自分のリソース(遺伝・資質・資源や経験)をまるごと力に変え、自分らしい人生@ゆるはぴ人生へのアップデートをサポートしています♪地球が、どの命も尊重しあう、みんなの場所になるように、今日もコツコツ活動中。
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オランダにいるとね。

日本であれこれ論争になっていることが、いったい何なんだろうって

思うことがいっぱいあるんです。

 

例えば、ベビーカーで電車に乗るとき。

オランダでベビーカーを押したお母さん、

電車に乗る風景に何度も立ち会います。

 

オランダの電車ってね。

段差があるんです。

(すべての車両じゃないですすし、バリアフリーになっている車両もあります。)

 

段差がある車両の前で、

ベビーカーとお母さんが電車を待っています。

 

電車に乗るには、ベビーカーを持ち上げて(2段)、

電車に載せないと乗れない。

 

で。

 

電車が来るでしょ。

そしたらね。

近くにいた人が、ベビーカーをひょいって持ち上げて、

電車の中にあげるんです。

 

ひょいって。

 

ちなみに「尋ねる」ってない。

 

「手伝いましょうか?」とか

「大丈夫ですか?」とか

日本ならありますよね。

 

何度も何度も遭遇した場面だけど、

ひょいって持ち上げてる人が、

お母さんに聞いてるところ、見たことない。

 

お母さんが一人で持ち上げるなんて、とっても大変。

だから、手伝って当たり前。

なんだろうな。

 

ちなみに、オランダにも満員列車的なものあります。

(日本みたいに、押し込んだりはしないけど、ギューギューの時はよくある)

 

そんなときでも、まったく変わらず。

 

私も子どもを連れてオランダに行ったとき、

電車に乗るときに、

スーツケースをひょいってあげてくれたり、

子どもを支えてくれたり

私が手続きであたふたしているときに、

子どもに話しかけたり、ユーモアたっぷりでかかわってくれたり。

スーパーのレジでは、子どもを見た瞬間、

たくさんの人が、お先にどうぞ!って順番ゆずってくれました。

 

子どもを中心にした社会。

子どもを中心にした暮らしを大事にする社会。

 

オランダにいると、肌で感じます。

こういう体験を、大人だけではなく、

子どもにも体験してみてほしいんだな~

って思いで作ったツアーが、親子ツアーです。

 

▼親子で体験@オランダスタディーツアー
3月26日~3月30日【現地5日間】

締め切り:2019年11月末日

親子で体験@オランダスタディーツアー

 

▼そのほかのイベントは↓へ

2019年12月以降の予定

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