時間の長さではなく密度

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

学び舎は小さな園。

週に3回、身体中でぶつかって、

お互いを知り合った子どもたちの人間関係はとても深い。

過ごしている時間の長さは多いわけではないんだろうけれど、

お互いを知り合いながら過ごしている時間の濃さがある。

次男が6か月の時、

さつきやま森のようちえんのようちえんクラスがスタートした。

ハウスの部屋に子どもたちが集う中、次男もすみっこで転がっていた。

 

歩けるようになってきたら、

ちいさな子が好きな子どもたちに、あれこれお世話してもらい。

たくさんのお兄さんとお姉さんに、遊んでもらって育った次男。

 

人見知りしまくって全員に泣きわめいてみたり。

泣きまくっているのをあやしてもらい。

お散歩にいくのに手を引いてもらい。

砂場で遊ぶのにつきあってもらい。

ごっこ遊びの仲間にいれてもらい。

抱っこしてもらったり、絵本を読んでもらったり。。。

 

年齢を重ねて3歳になった今も、

みんなにごまめちゃんで仲間にいれてもらっている。

 

みんなとっても上手で。

やれることはさせてくれ、難しいことは手伝ってくれる。

自分たちの遊びが楽しくなったら、遠慮なく放置される((´∀`*))ヶラヶラ

 

次男の性質を理解してくれているたくさんの仲間達。

3歳だけど、長男と同じクラスの仲間達との心の距離はとっても近い。

 

過ごしてきた時間の長さもあるかもしれないけれど、

長さというよりも密度なんだと思う。

 

今年、ようちえんクラスの年少さんになった次男。

色んな子どもたちとの人間関係を見ていて感じるのは、

長さより密度。

 

その濃さで、絆の深さがはぐくまれているんだろうな。

 

ちなみに。

4年お付き合いがある長男と同じクラスの仲間達の次は、

4年一緒に育ってきた、同級生。

一緒に遊んで、一緒に泣いて、一緒に母を待って、一緒に兄が終わるのを待ち、

ひっかきあい、かみあい、たくさんあったなー(笑)

今は、ちょっとした熟年夫婦のような安定感のある関係。。。

その次は、スタッフキッズたち。

この2年あまり、朝から夕方まで一緒に過ごして、

たくさん笑って、遊んで、けんかして、お話しして、寝食を共にしている、親戚みたいな関係。

その次は、去年から一緒にたんぽぽクラスの仲間達。

最後に、今年から同じクラスになった仲間達。

という順番。

 

今年の終わりには、出会ったみんなと、

また深い関係になっているのかと思うと、楽しみで仕方ない。

 

3歳でこれだけ深い人間関係を築かせてもらっているって、

素晴らしいことだなぁ。

 

親以外に。

次男という人間をまるごと理解し、

一緒に過ごしてくれるたくさんの人がいるんだものね。

 

長男も同様に(^^)

 

これからも、素敵な人間関係を体中で育んでいくんだよ。

みんなありがとう。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.