夢中になれるものって、人生の財産。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ひさびさ、テニス(^^♪
はじめての場所で、はじめてグループにいれていただきました!

年齢幅が大きくて、
最年少が小学5年生。

わー小学生!!!

小学生と一緒にテニス!
めっちゃわくわくしてしまった!!!

2時間余りの練習時間。
休憩時間も、ほとんど休まず、
ずーっとボールを打っていた
小学生の彼。

そんな姿を眺めながら、
自分の昔を思い出す。

一日中、テニスしてても飽きなかったもんな。
どこの旅に行くにも、ラケット持って行ってた。
毎日、暇さえあれば、ボールポンポンして遊んでた。

誰に言われるわけでもなく
自分がしたかったから、
止められる方が嫌だったな。

夢中になるって、
なんて素敵なことなんだろう。

夢中になれるものに出会えるって、
なんて幸せなことなんだろう。

今、心からそう思う。

それが将来の仕事に繋がるとか、
お金になるとか、
そんなのいいねん。

人は、夢中になって何かにのめりこんでいるとき、
必ず人生で大事なものを
見つけ出し、培っているから。

自分が「これ!」ってものに、
自分のエネルギーを注げるってこと。

それこそが、
全ての道を極めていく
大事な大事な源泉だと
私は思う。

しなやかで
のびのびと
楽しそうに
テニスする。

小学生の体の使い方と
大人の体の使い方、
全然違うんだよな~~

ほんと、不思議!!

で。
どんどんうまくなる(笑)

羨ましい!!!

そんな彼の姿を見ながら、
同じ様に、小中高校と、
そうやって、過ごして来れた私。
あらためて自分の両親に
ありがとう。
って思うのです。

すごい財産。

そして、
どこにいっても同じフィードバックをもらう
私のテニススタイル。

丁寧で美しい。
身体が安定しているのは、
ジュニアからやってたからなんだね。

毎回言われる同じ言葉。

自分ではわからないんだけれど。
そうなんだね。

誰に、どう習うか。
すごく先の未来にも、身体に染みついて
残るものなんだと
実感する時間。

テニスする度に、
自分がどれだけ素晴らしいコーチや環境で、
大事な時期を過ごしてきたのかが
わかる。

大事に、これからも一緒に行きていこ!!

スポーツはいいね(^^♪
年齢も世代も越えて、一緒にできる。

そして、ひとつになれる。

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