森のようちえんのはじまりは・・・

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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今年に入って初。

次男と川へ遊びに行きました。

去年までは次男か、長男が親子クラスにいっていたので、

春、夏、秋、冬と毎週1回は、当たり前のように自然の中で時間を過ごしてきた。

今年に入り、

次男はようちえんクラス、長男も小学部。

二人とも完全にお離れしたので、私が同行することもなく。

スタッフに現場を任せたこともあり、気が付けばフィールドで子どもたちと時間を過ごすことがなかった数か月。

 

特に川は、一番好きな場所。

そこに、今年は一度も行っていないなんて!!

信じられない!!

って感じる自分が面白かった。

 

すっかり自然の中で過ごすという事が、日常になっている人生なんだな。

 

大好きな場所へ。

見事のいい感じに水量になり、

かぜっぴきだった次男が回復したタイミングで、

次男と川へおでかけ!

 

家から二人して水着着て、自転車で爆走。

到着して、じゃぶじゃぶ遊んで。

おにぎり食べて、のんびり涼んで。

さー帰りましょ。

 

帰る前に、水を浴びまくって。

びちょびちょのまま、自転車で帰る・・。

 

カンカン照りの中、いい感じに濡れた水着が乾きつつ。

涼しいまま帰宅(^^♪

 

思い起こせば。

長男が1歳半の時。

こうやって、長男とおにぎりを持って、

近くの自然の中にでかけていったことが、

森のようちえんへの想いの原点なんだった。

 

のんびりと自然の中で、子どもと過ごす。

何もない場所で、そこにあるものを見つけて遊ぶ長男。

木の実を集め、石を集め、棒を拾う。

アリを眺め、ただただそこに居る時間。

切り株に座って、おにぎりを食べる。

おいしいねーって笑い合う時間。

 

心地よく吹く風、自然の中で親子で過ごす時間は、

宝物のような時間だった。

大きくなった今も変わらない。

 

こういう時間。

大事にしていきたい。

 

そこから動き出した、さつきやま森のようちえん。

 

子どもと自然の中に入るたび、

時間を過ごすたびに思い出す。

はじめておにぎりを持って、長男と山を歩いた日から、6年。

 

今、当たり前のようにあるこの環境に。

たくさんの仲間が増えた今。

幸せだなぁ。

 

そして、これからもこの宝物の時間と場所。

作り続けていくんだ!

これまた幸せだなぁ(^^♪

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