みんな、もうすでに持ってる。

2017/01/31
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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1月28日。

新月、旧正月。

そんな日をわざわざ選んで(笑)

日程を設定した。

「大人のための自分の人生自分で創る(^^♪」体験型1日講座。

 

子どもたちが日々、当たり前のように生きてる世界。

子どもたちが日々、当たり前のように感じている感覚。

子どもたちが日々、当たり前のように見えているもの。

 

自分の繊細な感覚で、今何をしたいか、どこに行きたいか、

頭ではなく、体が感じて動き出す。

その感覚。

それを、思い出す時間。

本日の会場は、こちらっ♪

とっても素敵なお家です。

 

 

 

 

 

 

 

まんまるのこたつ。

みんなでほっこり。

プログラム始まる前だけど、この場所に来ただけで、

少しずつよみがえる自分のキオク、自分の感覚。

 

はじまりー!!!

 

 

 

 

 

 

 

パートナーのこうじくんと。

このプログラムは、この人がいないと成り立たないのです。

同じ世界をみて、場を創れるパートナー(^^♪

 

そして、みなさんと一緒に、

自分の中の「子ども時間」に戻っていきますよ。

 

まずは、携帯電話も時計も没収!!

だって、子どもたちは時計なんて持たずに生きてるからね。

時間は、本来自分の中に内在するもの。

外側の何かに管理されるものじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

自分の持っているものを全部置いて。

今日は、「自分」とのんびり過ごす時間。

 

「今やりたいこと一番目」を合言葉に、

気の向くまま、足のむくまま、心惹かれるまま、

みんな、でかけちゃった!!

どこで、何をしているのかな?

 

誰に許可を求めなくてもいい

誰の指示にも従わなくていい

 

従うべきは、自分の感性。

 

怖いと思ったらやめる

行きたいとおもったら行く

あ、そろそろ時間かなと思ったら帰ってくる

 

全ては、自分の感覚を元に過ごす時間。

 

 

 

 

 

 

 

時間は、同じ。

スタートした場所も同じ。

 

でも、自分がどこに向かい、どちらを選ぶかで、

同じエリアにいるのに、辿り着く場所がまったく違うんです。

これって、人生そのものだと思いません?

 

見るものも、感じるものも、出会うものも違う。

体験してきたことが、全員違う。

同じ、「今」を生きているのにね。

 

 

 

 

 

 

 

心が満たされた後は、お腹もね。

みんなでお昼ご飯を食べて、心も体もほっこり。

それぞれ過ごした時間に、耳を傾けます。

 

そして、お昼ご飯の後は・・・。

そう。

また「今やりたい事一番目」の時間。

 

今、行きたい場所へ。

今、心惹かれる方へ。

 

それぞれの時間過ぎて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

帰ってきたら、プログラム終了の時間が迫っていました。

「もうすぐ終わりの時間になりますよ」

そう伝えたら、

「えー!!まだ帰りたくない!!」

 

・・・(笑)

 

子どもたちが、帰りたくない!という気持ちがわかったでしょうか?(笑)

 

私たちは、みんな「子ども」だった。

子ども時間を生きていた時、

人生で大事なものはすべて体験している。

 

「今」にすべてがあること。

「自分の感覚で動く」ことが、自分の世界を動かしていく事を。

今あるものを感じられると、自分に満ち溢れる豊かさがあることを。

 

大きくなるにつれて、忘れてしまうだけ。

大きくなるにつれて、自分の豊かさが「未来や自分の外側にある」と

信じこんでしまっただけ。

 

どんな人でも、

今のあなたに全てある。

 

私は、そう思ってる。

だからこそ、このプログラムをご縁ある大人のみなさんと、

一緒に体験していきたい。

 

ちゃんと、みんな、持っているだから。

 

ちゃんと帰るのが、大人になった私たちでしょうね。

 

人は、いつでも。

自分に必要なことを、体験できる生き物なんだな(^^♪

 

ご参加くださったみなさま。

ありがとうございました!!

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★参加されたNさんの感想(^^♪

大人のための「自分の人生自分で創る♪」体験型1日講座

昨日は久々、こどもに還った一日だった。

携帯を没収され(笑)
時間の確認ができないまま
野に放たれ(笑)
自分が帰ろうと思ったら帰ってくる。

ただし、一応70分という時間の制限はあった。

そう言えば

こどもの頃は
時計なんて持っていなかった
夢中で遊んでそろそろ帰ろうと思った時に
帰ってたよな。

からだは知っていた。
居心地の良い戻る場所があれば
ちゃーんと戻るんだ。

迷子にならないかとビビっていた私は
里山の風景が残る
拠点となった古民家の裏山に登ってみた。

鹿の糞を発見
手では流石に躊躇して
枝で突いてみるも、形が崩れない。
そして、猪の痕跡発見

わくわくして進むと
横に伸びる木が目の前に現れる
恐々だけど登ってみる。

今日はここまで、
でも明日は…
と明日にわくわくを残してくれた。

その先に進むと
空き缶を風が優しく奏でていて
しばらく聞き入っていた。

大きな樹が目に入り
枝の間をお陽さまがキラキラ輝いていて
導かれるように進んだ。

そして、そこここにある切り株やら
若い木々に挨拶したら
ある木の周りを回っている私がいた。

かーごめかごめ
かーごのなーかのとーりーは♪
目に見えない誰かと確かに遊んでた。

そんなこんなで午前中を過ごし

そして午後は
みんなより遅れて外に出た。

木の棒でチャンバラごっこ。
風を切る音が素敵過ぎて何度もふってみた。

道なき道を進むことに…
ふかふかずぶずぶ素敵すぎる落ち葉たちを
踏みしめて前に進んでいると

突然「何しとるん」
おじさんの声で現実に戻る。

お陽さまの位置って変わるんだよね
当たり前だけど
その当たり前が何だか不思議

何気ない冬の風景
葉を落とした枝々が青空に突き刺さる
ススキの穂が光に照らされてキラキラしてる

切り株が何かを言わんとするようにそこに在る。

全てが素敵過ぎて
ただそこに在ることを
受け入れた。

存在そのものの尊さ

そして、この日の私へのメッセージは

仲間

だった。

ひとりは楽しかったよ。
帰るべき居場所を感じながら
同じように自分を感じながら
野にいる仲間を感じながら

だけど
共感する仲間がいればもっと楽しいよ♪

一緒に遊ぶ仲間がいたよ
こどもの頃
だからどんどん楽しい遊びが創造できた。

自分を大切にするように
仲間も大切にしよう。

今までは自分を大切にできなかったから…

仕事休んで参加した甲斐があったなぁ。
携帯持ち歩けなかったから
写真はないけれど
心の中に焼き付けた
想いと風景がある。

素敵なひとときを

ありがとう💕

 

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