目に見えないもののと私たちの関係

2018/03/05
 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

20代前半。
カウンセラーとして仕事をしはじめてから、
「いわゆる目に見えないもの」の話を
まじめにする人と出会うことがちょこちょこありました。

具体的には避けますが、
不思議な力を持っている、
人とは違う特性を持っている人たちでした。

その人たちに、
助けられてきて、
今の私があります。

こういう話が、少し受け入れられるようになってきたことと、
この1週間近く、
目の見えないものと、私たちの関係について、
お話しすることが続いたので。

書いてみようと思います。

20代のころ
ある人との出会いがありました。

私の顔を見るなり、
「あなた、このまま仕事し続けたら、死ぬわよ!
人様の邪気を全部体に入れてしまってる。何してるの!!」

こっぴどくしかられました。

きょとんとしている私を
ぐるっと見回して。
手首のあざを見つけて、一言。

「これはいつからあるの?」

と聞かれました。

よくわからないけれど、気がついたらあって、
消えないんです。

そう答えたら。

「ここが入り口になってるみたいね。
邪気、抜くわよ。いいわね?」

そう言われ。

よくわからないけれど、
お願いします。

と言いました。

そのころの私は、
出張先で悪寒がしたり、
詳しく書きませんが、
自分の繊細な感性で
怖い思いをしていることが多かったのは
確かです。

しばらく、左手を預け。

ぼーっと

不思議な人もいるもんだな~と
眺めていました。

終わってから
懇々と言われたのです。

「今のあなたは、
人の邪気を全部もらっている。
目の前の人は元気になるかもしれないけれど、
その人が増えれば増えるほど、あなたは病気になる。
今の生き方と続ければ、知らない間に死に向かうのよ。」

「自分を守る方法を覚えなさい。
それができないなら、
命がけで仕事をすることになるわよ。」

確かに、
体がいくつもの不調から抜け出せず、
定期的に、起き上がれないくらいの疲労感、
ばたりと倒れることを繰り返していました。

話したら、きちんと理由を、丁寧に教えてくれました。

働きすぎとか
心理的な問題とか
そんな話ではないこと。

自分の感性がわかっていない。
本当に、無自覚にあらゆるものを招きいれ、
命が危ないことをやっていること。

あのときの、出会いがあったから、
今、私は死なずに、ご機嫌で仕事をしているんだと
思っています。

(人にかかわる仕事をしている人は、気をつけてくださいね。)

で、本題。

私の邪気を抜いてくれたその人は、
いわゆる問題児といわれる子供たちの
支援をされている方でした。

突如非行に走ったり、
問題行動がとまらなかったり
家族がお手上げになるような状態の子供たち。

そんな子供たちのサポートを
長いことされていた方。

その方が教えてくれたのです。

「あなたは、人が問題を抱えているのは、
心や家庭問題、何かの出来事がその人に起因していると
信じてきたでしょう。

でもね、それだけではないのよ。

本人が知らない間に、
違う存在にとりつかれてしまったり、
自分以外の存在が入り込んでしまって、
悪さをしている場合があるの。

私のところにくる子ども達の多くは、
実はそういう子供たちが多いのよ。

悪さをしている存在に
出て行ってもらうことで、
ころっと人が変わる子供たちがいる。

信じるかどうかは別にして、
あなたが仕事を続けていくならば、
このことは、知っておいたほうが
いいことだと思うから、話しておいたわ。」

この話を聴いたとき、
まるで御伽噺みたいだと思ったし、
そんなこともあるのかな?と
思った程度でした。

私に
そういう存在が見えるわけでも
感じるわけでもなかったので。

まったくぴんとこなかったんです。

時がたち。
この2年くらいの間に、
私の感じる感覚が戻ってきて。

いろんな場所、
いろんな人、
自分がこの目に見えないもの(存在ではなく、あらゆるエネルギー)を、
感じるようになってきました。

そうしてあらゆる現場に出たときに、
この目に見えないものの存在や、
エネルギーが、
色んな場所で私たちに関係していることが
すごく見えてきています。

小さな子供が、
へやの片隅をみて、手を振っていたり。
ある場所には近寄らなかったり。
ある場所には、かたくなにいかないといったり。
こわいといったり。

この感覚。

これは感じるものの話だから、
感じる人と感じない人がいるんです。
どちらがあっている、間違っているではなく、
感じる人は感じるし、感じない人は感じない、ただそれだけなのです。
そして、感じる深さ?も違うから、またそれも違いがあるのです。

人の感覚って、人それぞれ。
でも、その感覚って、すごく大事なセンサーであり、
本人をある意味守るものでもあると、思っています。

この感覚を感じる人からすると、
すごく居心地が悪かったり、疲れてしまったり、こわかったり、落ち着かない場所ってあるんですよね。
周りがどれだけ大丈夫といっても、
まったくダメなことがあるんです。

一時的なことならば、過ぎ去りますが、
かたくなにゆずらずに、ダメなものは、何かがあるんです。

でも、それは言葉にできないから、
↑に書いた表現しかできない。

感じない人からしたら、よくわからないんだと思うのです。

でもね。

この目に見えないものは、
やっぱり、私たちに影響があるんです。

もし、↑みたいな感覚があったり、
身近な人がこんな表現をするようなことがあったら、
目に見えない何か、という存在のことも、
少し視点にもってみてもらえたらいいなと思うのです。

で。

私は、コーチングやカウンセリングの仕事なんですが、
自分がいつもいい状態でいるために、
コーチやカウンセラーとセッションをします。
体の状態をみてもらう、体の専門家の人もいます。
そして、私のエネルギー状態を客観的にみてくれる人との
定期的に会います。

なぜか?

人に影響を持つ立場の私が、
何かおかしなことになっていないか、
チェックしてもらうためです。

自分のことは、絶対自分では見れません。
目に見えない存在の影響も、
自分ではわからないのです。

だから、客観的に見てもらうことを、大事にしています

それは、自分を守るためでもあり、
自分にかかわる人を守るためでもあります。

エネルギーの部分で相談したり、
目に見えない存在の対応で相談したり、
そういう分野のプロフェッショナルは、
私にとって大事なサポーターです。

自分だけではなく、
仲間や大事な人が影響を受ける場合も
もちろんあります。

自分が扱っている事案(組織での問題や個人的な問題)も、
コーチと会話することもあれば、
その分野の専門家と会話することもあれば、
エネルギーが扱える専門家と会話することもあります。

色んな角度でみてみて、包括的にみてみて、
はじめて、本質が見えてくる。

私たちは、いろんなものと共に、今を生きているのです。

自分の内側が、外側を創る。
この言葉に当てはまらないときが、まれにある。
その余白を、いつも必ず自分が持っている。

それが、今の私です。

ちなみに
私は今トレーニングのおかげで、
昔のような怖い思いはしなくなりました。

今、次の時代へ向かうにあたり、
いろんな人が、
こういう感覚を取り戻してきているように感じています。

子どもたちは特に、保持しているし、
昔は年齢と共に、忘れていっていたはずが、
残ったまま育っている子供たち、20代くらいの人たち、
多く見受けられます。

この感性をもっていると、
過敏だ、生きづらい。
そういう時代は、終わろうとしていて、
何かがはじまっている。
なんだか、そう思うのです。

この1週間近く、
私が、何件も同じような相談を受け、
同じような話をしたくらいだから。

そして、今これだけ増えてきているということに、
私は意味があると思っています。

※最後に
感性や能力が暴走している人、
自分の感性や感じるものの質によって、
怖さや恐れに変わってしまっている人は、
きちんと誰かのサポートやガイドと共に、
在る程度取り扱えるようなることをお勧めします。

そうじゃないと、
だいぶ苦しくて、いきづらくなっていまうかと思うので。

自分ひとりでは、かなり難しい。
本やブログ読んでどうにか、も、難しいと思います。

感覚も、エネルギーも、全部目に見えないものだから。
自分自身のことも、自分では見えないから。

私も、信頼できる人にガイドしてもらいながら、
今の自分があります。

そして、どこに相談にいっても、解決しない。
何をやっても、ぜんぜん解決していかない。

そんなもしもの場合、
このブログのことを思い出してみてもらえると
いいなと思います。

そして、そういう場合には、
ちゃんとサポートしてくれる専門家は、います(^^)

ちなみに、
勝手に入り込まれる、つれて帰ってきちゃう。
案外よくある話です(笑)

どうしたらいいの?
誰がいいの?
と困ったときは、ネットではなく、
対人支援の仕事(生業)をしている人に相談してみると、いいと思います。
ある程度、みんな色んな人とのつながりをもっているはずなので。

このブログが、
誰の何になるかはわかりませんが・・・。

書いておいたほうがいい気がしたので、
書き留めておきます。

必要な人に届きますように。

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