待てないのは私、器が小さいのは私。

2016/06/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

ある日の朝。

ハウスの1階で、長男を呼ぶ友達の声。

こた~~

こた~~

こた~~

こた~~~

こた~~

 

・・・延々と呼ばれる長男の名前。

2階で仕事をしていたら、長男を呼ぶ声が聞こえてくる。

あぁ、また本を読んでいるから、返事しないんだ!!
友達が読んでるのに、早く返事しろよ!!
と、いらいらしていたのは私。

早く返事せんかい!!
って、言葉をぐっと飲みこんで、ひたすら耐える。。。。
だって、私は当事者じゃないから。。。

30回近く名前が呼ばれて、
何?と長男の声。

「今日は、どらえもんごっこしようね」と
何ごともなく声をかけたのは6歳のようちえん生。

わかった~~と長男の声をきき。

なんだか、身体の力が抜けるのです。

私は、数回名前が呼ばれたらイライラするくらい
「待てない!!」んですよ。

6歳のようちえん生は、
30回呼んで返事がなくても、待てるんですよ。

そして、怒るわけでも注意するわけでもなく。
言いたいことが言えて、伝わったらいいんですって。

6歳のようちえん生のほうが、
長男のことを受け入れていて、待てるんですよ。

私は・・・・・。

最近、こういうことがたくさんあって、
ぐーーーーーーーーーーーーっと飲み込むことが増えました。

私が、常識っていう物差しで、
長男を怒鳴り散らすことはとても簡単で。
私の力と立場で、長男の世界を狭くしたり、色図かせたりすることは、
とーーーっても簡単なこと。

手を出さない。
口を出さない。
自分の価値観を持ちこまない。
最後まで見届ける。

ということが、
どれだけしんどいか。

本気で、やめたくなる今日この頃(笑)

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.