「ま、いいか」で選ぶ人生を辞めたんです。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

自分には、何もない。

そう感じて、絶望に陥った21歳の時。

それをきっかけに、カウンセリングに出会い、学び、仕事にしようともがき、

コーチングに出会った。

何もないと思っていた自分には、「すべてがあった」

そう心から感じれたのは、25歳を越えてからだったかな。

 

「人の中に答えはある」

「自分の中に解決する力も、前に進む力も、実現する力もある」

いくらそう言われていても、実感が伴わず。

本当??という疑いとたくさん持ちながら、試し続けた数年間。

 

人には本当に夢をかなえる力があるのか?をテーマに、
自らの人生を賭けて、人体実験をしまくって。

その時に、ほしい!とおもったものは、全部実現した。
本当に自分の人生を生ききると決めたら、自分に必要なものがそろってくることを体験したし、
そして、その生き方の面白さにはまった。

「自分の人生を本当に充実して生きている人」と

「自分の人生に本当は満足していないまま生きている人」の違いって

なんなんだろ。

 

そう考えてみたら。

「ま、いっか」で選んでいる毎日か

「自分の繊細な感覚で確かめて、こっち!」を選んでいるか。

 

多分。

これだけの違いなんだと思うのです。

「本当に自分の道を、全て手に入れて生きる=10割人生」

いつしか、こうやって自分の人生を謳歌する!と決めて、歩み続けている今があり。

 

日々、何を選んでいるかが、自分の道を作っているんだと。

なんだか、しみじみ感じた日。

 

そして。

「今やりたいこと一番目」を生きるって言うことは、

「今、自分がやりたい!これ!ってものを感じて、選びきる!やりきる!」ってことなんだよね。

その行為が、自分に何をもたらすのか。

やってみたらわかるから、試しに、1か月くらい、やってみたらいいんです(^^♪

 

子どもは、本当に自分を主体に、人生を謳歌する生き方を、

生まれながらに実践しているんだと思う。

 

子どもだけではなく、

本来の私たちの命には、同じ力があるってことなんだよね。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2016 All Rights Reserved.