今年も連続講座がスタートしました!

2018/08/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

待ちに待った連続講座初日。

オランダ流実践型連続講座、
2018年度も無事にスタートとなりました。

思い起こせば2015年。
石川尚子さんと一緒に行ったオランダで、
実際に目で見た景色。

コーチングが教育システムの根底に流れ、
それが教員養成、カリキュラム、教育ツールにまで浸透し、
先生がコーチであることが当たり前。

子どもの主体性や自己肯定感が育つ環境が
当たり前のように広がっていたオランダの教育現場。

大きな刺激と、
自分の携わっている「コーチング」そのものを、
正されるような時間。

帰国して、尚子さんとはじめた、
日本での1つの挑戦。

それが、オランダ流実践型コーチングの実践。
そして、オランダのあらゆる側面でのコーチングを、
実際に日本で実践すること。

そんな挑戦も、気がつけば3年目。
連続講座も3期です^^

今期も、関西を越えて、名古屋、東京と各地からお越しいただきました。
勇気をもって参加してくださったみなさんとともに、
コーチングを体験と共に、理解し、自分軸を育てながら体得していく6ヶ月。

いよいよスタートです。!!

1回目のテーマは「これまでの職業と経験を振りかえる」
1つのテーマを中心に、探究します。

自分が今の仕事を選んだのはなぜだろう。
今に至るまでに、どんな経験をしてきたんだろう。

自分の今に繋がる経験、仕事。
コーチングを通じて、振り返ります。

実践的なコーチングで、自分の内側にあるものを外側へ。
自分は外側にあるのではなく、自分の内側にあるもの。

アウトプットを繰り返しながら、
自分にあるものを知り、深め、問うていく時間です。

自分は、何者なのか・・・

書いて
話して
聴いて
伝えて

言葉にしていきました。

いつもと違う頭の部分を使うので、
頭がもう動かない!?

3期からはじまった、新しい振り返りタイム。
オランダで実践されている教育手法を、日本で形に・・
やっと準備が整ったので、3期から導入(教育手法の詳細はこちら)させていただきました。

自分の興味がある質問を選び
自分の好きな方法で表現する

言葉をいちど横に置き、
自分の伝えたいことを自分の好きな方法で伝え、共有しあう。

質問が決まったら、おのおの準備中。
講師の尚子さんも、私も、参加します^^

今回のプログラムから、こちらも実践。
時間を自分で見て、時間内、自分がどう過ごすかを自分で管理する。

オランダに視察に行かれた方は、教室でよく見られる時計です。
準備が終わったらプレゼンタイム。

自分が選んだ質問。

同じ1日を過ごし、
同じプログラムに参加していたのに。

プレゼンに、おもわず体が乗り出す^^

それは、
1人1人、感じたことも、体験していることも、学んだことも
表現されることがそれぞれ違うから。

全員での学びを共有し、今日のプログラムは終了です。

6時間という長丁場のプログラム、
みなさん本当にお疲れ様でした!

台風が来ていたけれど、
みなさんすり抜けて、無事に帰ることができたそうです。
さすが!!
台風さんも、ご協力ありがとうございました!

次は、8月です。

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2018 All Rights Reserved.