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言葉の力と可能性と共に

 
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あぁ、もう一度読みたい。

読み終えた瞬間に、そんな思いが湧き上がる本との出会う喜び。

そんな言葉の力との出会い。

 

そうだ、そうだったんだ。

 

今年の秋は、気が付けば読書の秋!になっていて、

数冊の小説をお供に過ごしている毎日。

 

コロナの影響で仕事や生活がガラッと変わったおかげで、

歩いて5分の場所の図書館に、毎日通うことができるようになった。

 

電子書籍じゃやっぱり味わえない、紙本の良さ。

紙のページをめくるたびに、世界の扉を開いていくような感覚になる、不思議な魅力。

 

仕事の合間に本を借り、隙間時間に本を読む。

図書館でずらっと並ぶ本の中で、目に留まったものを読み始め、

心を掴まれた著者と出会えば、その人の本を1つずつ読んでいく。

どっぷり本の虫・・(笑)

 

そういえば、子どものころは、

図書館で本を読み、その帰りに本屋で本を読み、家に帰って本を読み。

好きなだけ本と過ごしていたっけ。

 

この2か月近くの読書生活で、思い出した自分の大切だったもの。

そして、思い出した言葉の力。

 

この数年、言葉の力に痛みを覚えたことのほうが、力づけられたことより多くなってしまったこと。

そして、感じ続けた言葉の限界と、絶望感。

 

自分が言葉の力を遠ざけるようになってしまっていた。

この場所で、話すことも、書くことも。

自分がいつしかできなくなってしまった時間。

 

その時は、どうしてそうなっているのかわからなかったけれど、

今ならわかる。

 

言葉で傷んだ自分の心と体を戻す必要があったんだなって。

それには、言葉の力が必要だったことも。

 

この数か月、美しい文章とたくさんの言葉の力で、心も体も癒された。

言葉とは、こんなにも美しく、パワフルに、人を勇気づけることができるんだってこと。

たくさんの可能性があるんだってこと。

 

私にとっての言葉は、そうだったことを、思い出した時。

 

のんびりと、また自分を、自分の言葉を、誰かに向けて、届けてみたいと思った。

言葉の力と可能性と共に。

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