言葉にすること 言葉にしないこと

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

気持ちを感じる

ということは、心がすること。

そこに、本来「言葉」は必要なくて、
別に感じてることを言葉にする必要はない。

言葉をつけるということは、
「頭」を使うことになる

だから、頭に働いてもらうことになるんだ。

心と頭

気を付けないと
頭が優位にたっちゃう。

考えるってことがはじまっちゃうから。

考えることがはじまると、
感じることは静かになる。

逆に
考えることをお休みすると
感じることの世界が広がっていく。

本来感じるということは、
考えて出来ないことだから。

頭のスイッチをきって、
心を自由にする。

でもね。

言葉も大事なもの。

言葉にすることで、世界ははじまる。

感じたものに、言葉がつく。
自分の心が少し見えてくる。
自分の心を、自分がわかってくる。

感覚だったものに、ざわざわって言葉をつけると、
いきなりそれが立体化して、輪郭をおびる。

言葉というものは、
1つ現象に何か形をもたらす。

そんなもの。

気持ちに言葉をあてはめる。

嬉しい
楽しい
気持ちいい

心と頭を行き来することで、
自分の心に起きていることを、
自分がつかめてくる。

言葉は、そのための手助けでしかない。

だから、言葉にしてみることは大事で、
言葉を学ぶことも大事なこと。

でも、本来心に言葉は必要ない
感じたことを言葉にあてはめる必要はない。

だからね。

言葉を自在に使って、
心を自分なりにとらえられたら、
言葉はいらなくなってくる。

自分の感じたことを
自分がそのまま感じられる

昔、みんなそうだったように。
子どもたちが、みなそうなように。

本来は、それでコミュニケーションはとれるからね。

そこに戻るためにも、言葉が有効だったりするのです。

小さな子供たちが言葉を学んでいくプロセスをおっていると、
見えてくるものだなぁ。

言葉にすること
言葉にこだわらないこと

適材適所。
どっちも適切に使えたら、
自分を助けてくれる。

一番大事なものは、
自分が自分に自由を与え
自分が自分をしなやかに扱えること。

そして、どれだけ言葉をあてはめたとしても、
完全にあてはまる言葉なんて、
ないものだから(^^)

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