言葉が自分のものになるまでに。

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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いろんな種類の、色んな分野の「言葉がけ」の本があるけれど、
その言葉がけを使いこなすためには、
本を読むだけでは、少し難しい。

知っているけれど、使えない。
頭ではわかってるけど、できない。

っている間は、言葉が自分のものではない1つの証拠なんじゃないかな。

「言葉」は読んでいるうちは、誰かの言葉であり、
出会った文字であり・・・。

そこから、
自分の内側に一度入り込み、
自分の中をめぐって外側に出て行く。

その繰り返しの中で、
自分が出会った「言葉」に
自分の命が乗っかって、
自分のものになっていくんだと思う。

子ども達が、
何度も何度も聴いた言葉を真似し、
いつしか使いこなしていくのと同じように。

自分の中で、誰かとの間で、
呼応しながら、自分に染み込んでいく。

そんなプロセスを経て、
出会った言葉が、自分の感覚や感触と共に、
自分のものになる。

自分が言葉に出会える機会は、
自分が使える言葉を広げてくれる1つの機会。

自分がされた質問は、
いずれか自分が誰かにできる質問になるし。

自分がしてもらった励ましは、
この先に、自分が誰かにすることができる励ましになる。

自分がきいた美しい言葉は、
いずれ自分が使う美しい言葉となるし。

自分が聞いた物語は、
いつか誰かに語ることができる物語になる。

自分がいいな^^と思う言葉を使う人、
自分が素敵だな^^と感じる言葉と共に生きている人、
その人と実際に、言葉を交わし、言葉を聞くこと。

自分が実際に使っていけるようになる、
方法の1つだと思っています^^

3月23日に開催する、
石川尚子さん最新刊『コーチングで学ぶ「言葉かけ」練習帳』出版記念イベント@池田。
まさに、石川尚子さんから出てくる言葉を
そんぶんに聴き、感じる機会です。

また、ナビゲーターの森元気さんもコーチ。
石川尚子さんへの質問や言葉がけが、
まさに、本で紹介されていることばかりになるんじゃないかな。

お二人が実際に見せてくださる、
コーチングで学ぶ「言葉がけ」
会場で体感してもらえたと思います♪

石川尚子さん最新刊『コーチングで学ぶ「言葉かけ」練習帳』出版記念イベント

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