これからの私の道~個性という才能を伸ばし、自立と共生ができる人を育てるスクールオープンに向けて~

2018/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

2018年スタートしました。
2018年のコミットを出そうを思いつつ、
なんだか、この場所を開くたびに、手が止まってしまって、
かけずに、今日の今日まで来ました。
(直接お会いしたいろんな方には、話していて、
動き始めているにも、関わらず・・。)

気が付いたら、誕生日も終わり、一月も後半へ。

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<2月末までのイベント情報>
◆1/28(日)@大阪府池田市内
10:00-16:00@
石川尚子さん出版記念イベント@「オランダ流コーチングがブレない「自分軸」を作る」

◆1/31日(水)@大阪府池田市内
10:00-12:00@お悩み解消グループコーチング体験会(満月の集い)

◆2/2(金)@大阪府池田市内
10:00-15:00@「オランダ式マルチダイアログメゾッド」プログラム

◆2/11-12(日・月祝)@大阪府池田市内
10:00-18:00@ソースプログラム(わくわく発見編)

◆2/24(土)@大阪府池田市内
10:00-16:00@【1日体験講座】オランダ式コーチング実践プログラム~オランダの教員養成カリキュラム体験~

大阪池田市の素敵な場所で、開催します♪

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そして、新月の今日。
心を決めて、まず1つ自分の中で一番大きなものを出してみようと思います。

私が創りたいものは、ただ1つ。

自分であることが楽しくて、嬉しい。と、
あなたが、あなたでありがとう。が溢れた社会は、
穏やかな空気が流れ、みんなの顔には笑顔が溢れている。

あらゆる命を尊重しあい、
それぞれの役割が感謝のもとに生かし生かされる社会。
社会は人が創っている。
だから、私は人の生き方にかかわる仕事をし、
人の生き方に大きな影響を持つ、教育に飛び込んでいる。

その社会に少しずつ流れていくことを願って、
尊重、対話、自立、共生。
言葉が広がるのではなく、価値観が腑に落ちて、
生き方のレベルで広がっていく。
それが、大事なことがと思うから。

2017年年末に、これから自分がやっていくことが
ぎゅっと集約されました。

>>2020年春、(仮)「個性という才能を伸ばし、自立と共生ができる人を育てるスクール」をオープンする。

コーチングとピースフルプログラムがベースにある環境、
MIをベースにした教育プログラム(手法)、
ピースフルプログラム(コーチング)が生き方として実践できる大人
自分の能力を生かし、お互いを生かしあい、自発的な集団としての組織
それが、スタートできる体力(3年間しっかり働いて、運営資金力をもつ)

がそろって、スタートする!
と決めました。

3年後に、小さなサイズでスタートするピンをたてて。
スタートする時点で、30年後のビジョンをピンをたてて、
自分の残りの時間(いつまで生きられるかわからないけれど)、
やりきる仕事です。
(動いている間に、ほかの機関に導入されたり、どこかの1部になるかもしれませんが。)

※ピースフルプログラムとは・・・
オランダ発祥のプログラムです。1990年頃オランダ国内でいじめや生徒の問題行動が増加したことをうけ開発されたものです。
子どもが自己解決する力を育て、
このプログラムの目標は大きく5つあります。

1. 建設的に議論して意思決定をする
2. コンフリクト(対立)を自分で解決する
3. 社会の一員としての責任感を持つ
4. 他者を思いやり、多様性を尊重する
5. 社会における自分の役割を知る

ピースフルスクールプログラムで実践されるのは、「子ども達による課題解決」です。
大人や先生は一方的な決定者、評価査定者でなく、議論のファシリテーターとなります。
子ども達が主体となって課題解決が行えるよう、問いを投げかけていき、
子どもたちが、主体となって問題解決ができるような力を、全員がつけていけるようにリードしていきます。

こうした取り組みは、、
オランダの主学校1年生(4歳)から、
対話し、議論をして課題を解決する、という作法を学び、
それに大事な価値観を受け取り、
そして自らが主体となって、課題を解決しうるのだ、という自己解決力をつけていきます。

自己認知、他社理解、価値観の違いの認知、それを超えていく対話のプロセス、対立や仲裁のプロセス、
集団心理や集団圧力の理解などを、1つずつ、理論を実体験を通じて、理解していきます。

>>人が本当に人と心地よく生きていくために
オランダの教育現場に視察にいき、

視察に行った際、
私が一番現地で質問し、ディスカッションしたテーマは、
「対話がベースの人間関係、集団形成、秩序・いじめについて」
だったんです。

子どもたちが、集中して学びを深めるには、
過ごしている集団の中で、どれだけいい状態でいられうかどうか。
居心地が悪い場所、ストレスが多い場所に、人がいられないから。
学校を選べるから、不登校がいない。
それだけじゃない理由が必ず、あるはず。
それを、徹底的に見て、問うて、議論してきたんだった。

>>日本で形にしていくために

才能を伸ばす
個性を育てる
違いが違いとして、生かしあう

そんなプログラムや組織創りをしてきて。
見えてきた日本だからこそのもの。

才能を伸ばす
個性を育てる
違いが違いとして、生かしあう
そして、それが集団としても機能する

これを達成していくには、
自分のことを言葉にし、相手に耳を傾ける。
自分の意見を持つと同時に、違う意見をゆるし、
価値観の違いやいろんな視点を持ちながら、
自分と相手の違いが見えた先に、何をゴールにしていくかを明確に、建設的に対話していく。

その先に、作り上げらえるもの。

日本という社会は、そうまわっていない。

力があるものの一言で決まり、
手が早いものが持っていく。

言葉や対話で解決することよりも
力や支配、圧力で解決していく。

そんなつもりがないのかもしれないけれど、
自然にそう動いてしまっている世の中がある。
そう育ってきている大人がいる。

それ以外の方法を、渡されずに育ってきただけのこと。
色んな方法を持てたら、人とかかわるときに、自由になれる。
選択肢を増やしていけるように。

私たちは、社会を作っている大事な存在。
でも、私たちは、自分が社会を作っているという自覚はないんじゃないかな。
一人一人の存在は、とても大きなもの。

「いじめ」が起こるプロセスや、
「いじめ」が起きた対応を、
本当に腑において、ガイドできる大人が、
本当は、少ないのかもしれない。

だって、自分たちが、
今、実際に自分が所属している集団や社会の中で、
不安やがまん、あきらめではなく、
本当に心地よく、真に人とつながることから、
離れてしまっている可能性があるから。

小さな苦しみや
小さな我慢や
小さなあきらめや
小さな恐れは

ちょっとしたヒントがあれば、溶けていく。
私たちは、あまりにも人とかかわること、生きることについて、
大事な大事なものを教わらずに、
大きくなってしまったみたいだから。
それを、1つずつ、確認し、体験し、実践から学ぶ。
そうすれば、誰だって、できるようになる。
私は、そこをやっていきたい。

人は、人の中で生きていく。
死ぬまで、変わらない。

だからこそ。
人と生きる中で、
本当に心と体がリラックスし、
自分という存在のまま、
人の中で関係を築いていくことができたら。
せっかく、生きているんだもの。
心から生きていて楽しい、幸せ!を自分の力で
人と創っていけたら、それこそ表面上の平和ではなく、
本質的な平和につながるんじゃないかな。

>>私がやっていくこと

私は、コーチなんですが、
それより得意のは、トレーニングだったんです。

行動を習慣化する。
できるようになるまで、何度もやる。
達成することができて、一区切り。

ピースフルプログラム、
「全員が本当にできた!やれた!」まで、
やりきれるトレーニング、研修・授業・プログラムを思いっきりやろうと思います。

プログラム、2月にはオープンします。

・大人向けのコミュニケーションスクール(ピースフルプログラム大人版)
・親子のコミュニケーションスクール
・子ども(4歳~18歳)のプレスクール(MIの学習サポートで学び、コミュニケーションを身につけられる場所)

大人の現場も
子どもたちの現場で
いじめが消えていく

この社会にはびこっている「いじめ」に象徴される課題も、
人間関係のあらゆる課題が、
本気で解決されていくことに、
2018年から3年間、全力で大人の現場に入り実施していきます。

そして、

引き続き、
・オランダでの視察と勉強
・サーミトレーニングで、リーダーシップとチームの本質を体中で学ぶ。
・自分にあるものを、現場でシェアして、目の前の現場から確実に動かしていく。

大人が変われば、子どもは変わる。

そして、子どもたちは、絶対に大丈夫。
それは、子どもたちに教えてもらったこと。

そこを、通り抜ける間に、
日本人の本来の他者を思いやり、自然に調和がとれる
和を尊ぶという生き方に、
どんなときも、そう在れるように、戻れるんだと、思うんです。

そして、組織は大事。
リーダーは、大事。

それだけ素晴らしい人がいても、その能力を発揮できるかどうかは、
その組織の風土によって、大きく違う。
リーダーの在り方は、組織そのものになる。

家族のように互いを大事にし、
本当に人を大事にした組織が、昔の日本にあったように。

私は、そこを現実に動かすために、全力でいかせていただきます!

この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

Comment

  1. みか より:

    ゆりさんのブログを読んで、とてもすてきな感じ方や、ありたい姿に勇気をもらいます。いろんなこと共感できます。おうえんしています。

    • yuri yuri より:

      みかさん
      コメントありがとうございます。
      応援は、本当に力になります。
      とっても嬉しいです。
      1歩ずつ、進めていきますね。

  2. ぴよちゃ より:

    初めまして!大阪で助産師をしております。ぴよちゃといいます。
    発達障害の子どもをもつ母親でもあります。私も、子育てで自分と向き合い、子どもと向き合い、湧き上がる自分の感覚を大切に出来る子育てしたいながいいのではないか?という風に思っています。でも、現実は、なかなか上手くいかず(;^_^A
    真摯に向き合い、スクールの開講をめざす姿に感動しました。ありがとうございます。

    • yuri yuri より:

      ぴよちゃさま
      コメント嬉しいです。
      現実との狭間、いろんなことがありますよね。
      私も、自分の感覚を大事に、何度も飲まれて立ち止まって、
      そして、やっぱり1歩ずつ。
      小さな小さな1歩ずつ、という感じです。
      前に進めていきますね。
      ありがとうございます。

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