「 これだけ子どもの気持ちを 大切にしている キャンプを初めてみました」

2016/12/31
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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学び舎の冬キャンプ。

学び舎のスタッフ以外に、外部からボランティアさんに来ていただきました。

 

学び舎の裏側を包み隠さずみてもらえるし、

学び舎が大事にしている空間がどうやって作られているか、

一緒に過ごすことでわかるかなぁと思ったのです。

 

 

参加してくださった方から感想をいただきました♪

(掲載許可をいただいて、掲載しています。)

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冬キャンプ、大変お世話になりました。

本当にありがとうございます。

お二人をはじめ、スタッフの皆さんの取組まれたこのキャンプの意味を今日更に実感してます。

いえ、痛感ですね!

ポツポツと気になっていたことを呟き、あーでもないこーでもない、と、

自分なりに、考えたいことを一番にしていました‼

本当に、本当なんだ‼本気なんだ‼

今 やりたいことが一番、の為にサポートできるやり方は人それぞれいろいろありますよね‼

そこでも、自分に自信がないと、自己肯定感が低いと、気になることがたくさんになっちゃっいますね。

我が子に偉そうに言っていたこと、自分では、できてないやん‼と、笑ってしまいます。

タイミングよく今日は新月。

この経験を生かしたい‼と心から思いました。

本当にありがとうございます。

まずは、お礼までに。

(Nさん)

 

3日間ありがとうございました。

おかげさまで 新幹線に乗れました🚅

この3日間、 これだけ子どもの気持ちを 大切にしている キャンプを初めてみました。

自然の中で 思い切りやりたいことを やり尽くす子どもたち…

信じて見守る大人…

何だかポカポカになる 素敵な時間でした。

これからにつながる たくさんのヒントを いただけました💓💓

ありがとうございました😊

(Aさん)

 

参加してくださったNさん、Aさん。

本当にありがとうございました!!!

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学び舎のスタッフは、

どんな時も完ぺきにコミュニケーションができる!!

って勘違いされています。

特に、わたしに至っては、いつも笑顔でコーチングだけでコミュニケーションしてる

ってイメージがあるみたい。

 

いやいや。

そんなこと一切ありませんから(笑)

人間、そんなに完璧ちゃいますから。

 

学び舎のスタッフの何が違うかというと、

どんな時も、「どんな自分たちで」「何を大切に」「どんな意図で」

自分たちがいるのか。

探究し続けているのです。

 

その自分が最善の関わりをいつも模索していて、

誠実にコミュニケーションを持つ。

それが学び舎のスタッフです。

 

いっぱい迷うし、悩むし、自分の言動に反省もたくさんします。

そして、次どうしたらいいか、自分の在り方を見直し、

訂正し、そして、また向かう。

そのことを当たり前のようにしているだけなのです。

 

それをチームで、いつも創りながらやっている。

それを実際に見て、体験して、もらえたらことが、

私たちにも財産になりました。

 

私たちの場所の価値を教えてもらえた気がしています。

自分たちのことって、やっぱり自分たちではわからないものですね。

 

今度、キャンプは、私たちの裏側を全部みてたいけんしてもらえる機会として、

オープンにしていこうかなって思っています♪

 

私もあらためて現場に入って、

スタッフと一緒に過ごして、スタッフのすばらしさを目の当たりしました!

 

いつもありがとう。

 

子ども達の様子は↓↓へ♪

 

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