「こら!何やってるの!」って言いたくなった、そのときに。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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ブログにお越しくださりありがとうございます。
自分らしい生き方実践家、木村祐理です♪

子どもと時間をすごしていると、
「え!!何やってるの!!!」
「きゃ~~やめて~~!!!」

ってことに、よく遭遇する。。苦笑

気がついたら、
画用紙でおえかきしていたはずが、
机ぜーんぶがキャンパスに変わっていたり。

洗い物してくれているのかと思ったら、
洗い場が泡だらけになり、
食器さんのお風呂ごっこがはじまっていたり。

ごはんに、
いろんなソースが3種類ぐらいブレンドしてかかっていたり。

思わず、
「こら!何やっているの!!」って言ってしまいそうになる、
その瞬間。

その瞬間、ぐっと「言葉を飲み込んで」
よーく子どもたちを見てみると、
「キラキラ」っとした目に出会える。

実は、今日の次男坊。

朝から、一人で歌を歌いながら、ねんど遊びをしてたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

机の上でお願いします!っていう、
お約束の上で、いつもどおり、机の上でスタートした次男。

ちゃんと机の上で、ご機嫌にやってたんです。

ねんど、べたべたするので、
他の場所は、私がべたべたになるのがいやだから。

が。

ある瞬間見たら、

フローリングの上で、
ねんどをおもいっきりこねてる~~!!

その瞬間、次男と目が合った。

でた!

きらっきらのおめめ(笑)

そのまま、何も言わずに、しばらく見てたんです。

なんで、床でやってるんやろう・・。

よーく見てみたら、わかった!!

机だと、力が入りにくくて、狭い。

床だと、おもいっきり力がはいって、
体が自由に動かせてるんだ。

ためしに本人にきいてみた。

「ねぇ、どうして床でやってるの?」

「ねんど、大きくしたいと思ったから!!ここがやりやすいねん」

・・・やっぱり。
ねんどを、平らにうすーく広げたかったらしい。
机の上だと、力が入りきらなかったんだな。

ちゃんと、自分で考えて、自分の体を感じられるから、
こういう風に、動きをかえられる。

子どもたちが、自分の意思で動くとき。
子どもたちが、約束を超えて何かをするとき。
子どもたちが、大人の創造を超えて、行動しているとき。

その瞬間こそ、
子どもたちの想像力やオリジナリティが
めっちゃ発揮されている瞬間だと、
いつも思わされる。

だから。

「こら!!何やっているの!!!」

っていいたくなった、まさにそのとき。

3分、じーっと子どもたちの目線の先を、
私たちが、【想像】してみるって、どうだろう。

そこにいたったひらめき、
でてきたアイディア、
試して、うまくいった!って喜び。

そんな、景色、そこにあるかもしれないから。

そして、困ることは困るから。
必要ならば、ちゃんと会話を持てばいいのです。

「床、べたべたのままだと、母はいやだから。
ねんどで遊ぶのもういいなってなったら、教えてね。
一緒に、ふいて、べたべたとろう。」

そうしたら、

「わかった!!」

って、気持ちよく言ってくれるから。

子どもたちの行為って、必ず大事な意味を持っている♪

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