心地よい場所、家は、みんなで作るもの。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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オランダに行く荷物を確認するために、
一足早い衣替え。

季節が、大阪よりも少し先をいっているからね。

そのついでに、
食材や備品などの備えを確認。

家の色んなもの棚卸しをしながら、
環境のデザインを見直して。

整える。

物の
配置替えと
環境デザインを変えたので、
イラストカードもリニューアル🎵

これ、本当に便利♪

「母!○○どこにあるの?」
「ちゃんとしまってっていってるでしょ!」
「え、どこにしまえばいいの?」

こういう、小さいけれど、
いちいち言葉で指示したり、
子供がいちいち確認してきたりすることは、
「イラ!」っとする(笑)

一人ひとりが、
自分の意思と責任で行動できる
心地よく優しいデザイン。

環境を味方につける。
これができるかできないかで、
負担とストレスが増える←実体験として。

「自分の判断と責任で、動くことができるデザイン」

それに、このカードは、機能してる^^

こうやって、
それぞれのカードを、
それぞれのBOXにはるのです。

だいぶ前から、我が家にあるデザイン。

カードは、私が準備して。
カードをBOXにはっていく作業は、
子どもと一緒にします。

「このカードをはるボックスもってきて~」

「これかな・・これだ!!」

1つ1つ、一緒に確認してから、はる。
そして、子どもたちに元に戻してもらう。

「置く場所、そこで大丈夫?」

「うん、大丈夫!」

「じゃ、場所は、そこで決まりね!」

事前に、ある程度場所をきめながら、準備はするけれど、
最後決める前には、子供達と一緒にやりながら、決めていく。

見れる場所
取れる場所
しまえる場所
しまう場所

子供達なりに、場所の順番とか、絵の並びとか考えて、
このほうがいいんじゃない!!
とか、アイディアが出てくるから^^

そこは、見えない!とか、
こっちのほうがいいんじゃない!とか。
そこは、取りにくいから、違う場所がいい!とか。

みんなで、わいわいして、
ちゃんと確認して、おしまい!

みんなが、「自分のこと」になる!
これが創れると、
子どもたちは、自分で家にあるものを取り出し、使い、元に戻す。

ちなみに、我が家は、次男と私は物の場所を把握するもの整えるもの得意なタイプ。
全員が同じ性質なら、カードいらないんだと思うのです。

でも、長男は、正反対。

だから、それぞれのまんま、
自分のことは自分で、必要なときは協力しながら、
みんなが心地よく楽しく暮らしていく。

我が家のデザインの1つ♪

 

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