子ども達はいつも愛を語りにくる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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新年度スタート(^^♪

と、ともに。

現場に入り始めた私。

ようちえんクラスに、先週は2日。

今週は3日。

今まで、内勤の時間にしていたすべての仕事ストップ!!!

自分の仕事がスタートできるのが17時過ぎっていう素敵な状況に陥っている今。

でも、どれもこれもやりたいことだから、やりはじめるとエンジンかかっちゃう。

 

こんなに仕事ぱんぱんなのに、

こんなに毎日幸せで満たされるのは、

大好きな子どもたちと1日過ごしているから。

 

こどもたちはわかりやすい。

 

心が満たされたとき、

「満たされた」という顔になる。

 

楽しいとか、嬉しいとか、とは全く違う。

「心のそこから満たされた」という表情。

 

私は、その表情を見るのが好き。

 

「今やりたいことが一番目」を、

「どうぞ」って邪魔しないと、

あっという間に子どもたちは満たされた笑顔になる。

 

その子どもたちは、とても穏やかに、リラックスして、

でも集中して遊ぶ。

いわゆるゾーン状態が長い時間続くことになる。

 

そして、ふと何かが途切れた瞬間。

必ず大人を探す。

 

ふと目があった瞬間、かけよってきて必ず言うことば。

 

「僕のこれ、あげるよ。僕ゆりさん大好きだから。」

「僕のもあげるよ。持って帰ってね。」

「もっともってくるからね。」

「待っててね。」

 

満たされた子どもたちは、必ず愛を語りにくる。

 

「ありがとう。」

「私も大好きだよ。」

「あったかいね。」

「ありがとうね。持って帰るね。」

 

そんな言葉を交わす時間、とてもとても幸せな気持ちになる。

 

今やりたい事を何か一緒にやる時間、

穏やかに遊ぶ子どもたちを見ている時間、

子どもたちと愛を語る時間。

 

どの時間も、いつも幸せ。

 

満たされた人が集まる場所に、

争いや戦いは起こらない。

 

必ず対話に向かっていく。

 

不思議だな。

 

でも、私はこういう世界をずっとずっと描いて、

小さなころから生きてきた。

 

子どもたちにある当たり前の世界。

今、毎日のように、そこにいられる幸せ。

 

仕事どれだけ溜まっても、

私は、この愛が溢れている世界の中に、

一緒にいたい。

 

ずっと、この世界が。

子どもだけではなく、大人の世界の当たり前に

なっていくことを願って。

 

子どもたちと広げていけたらいいな。

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