子どもの扱いなんてわかりません。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
Pocket

「ゆりさんは、子どもの扱いがわかってる」
 
そんな風に思われがちだけど、
わかりませんから。
 
「人間」って生き物を観察し続けてるし、
探究し続けてはいる。
 
でも・・・・

 
初対面の人であろうと、
どれだけ付き合いが長かろうと、
目の前のいるその人は、
毎瞬毎瞬変わる。
 
昨日と同じ、その人は、いない。
だから、いつも。
今日はどうなんだろうな。
何感じてるのかな?
 
目の前にいる「その人」を「その子」を
すごーく見る。
 
今日の、今の、
私の前にいる、
この瞬間に見えるもの、感じるもの。
 
それを見たり感じたりする中で、
お互いの間に、流れるものがある。
 
それを感じていたら、
息がぴったり!と思う様な動きになったり、
その子にぴったりっていうアイディアや言葉がけになったり、
することが多くうつるだけ。
わかっているからできているんじゃなくて。
創意工夫をしまくった中に、いい感じに噛み合えた瞬間が、
たくさんたくさん生まれているだけ。
 
その裏側で、
いくつもの失敗があるし、
というか、いつも自分のやったことの9割は失敗(改善の余地あり)だし、
伝わらないこともあるし、
言葉選びがあわなかったこともあるし、
お互いの心地よさを消してしまうこともある。
 
その小さな小さな積み重ねが
私の人間関係の、そのほかのこともだけど、
ひたすらやっていることなんです。
 
そのたくさんの失敗の切れ間に、
お!!!はまった!!というものに出会う。
その瞬間が、とっても嬉しい。
ぴったり、目の前の人と繋がり合える瞬間。
とってもとっても幸せだから。
とってもとっても嬉しいから。
それがお互い同時に起きるから(^^♪
 
その瞬間を感じたくて、
やれることやっている日々。
その私の日常の9割りは、失敗だらけ。
毎晩、お風呂の中は、一人反省会だし(笑)
 
こうやったらよかったかも・・・
こうやってみたら、もっといい感じになったかもしれない・・・
もう少し、できることがあったはず・・・
やってみて見えた、感じた全てが
次のヒントになる。
 
だから。
私は、子どもの扱いも、
人の扱いもわかっているわけじゃない。
 
ただただ、
人と本当に繋がり合った瞬間と喜びが大好きで、
それを感じあいたくて。
目の前の人をただただ観察して、
ただただ、真っ白な自分の中に、
起きてくる閃きを、相手とのその時間を楽しんでいる。
 
その時間を、大事に、大事に、
丁寧に、繋がり続ける。
いつも、必ず、そこに戻るようにしている。
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 木村祐理オフィシャルサイト , 2017 All Rights Reserved.