子どもはみんな天才です。

2016/06/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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次の4月。
我が家の長男は小学部にあがります。

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4年生ぐらいまでの漢字を読んで(書けませんが)、掛け算割り算足し算割り算大好き。
魚や虫は一通りとれて、雲の動きや風の向きで天気の移り変わりがわかり。
一日7キロくらい、歩いて走って山登っても平気な体を持ち。
一度本を読み始めたら3時間くらいは読み続ける集中力を持ち。
どんなことでも、「やってみないとわからない」という好奇心と行動力を持つ。
駅の看板読んだり、よく行く旅ルートは行き方や乗り換えは全部覚えています。

3歳の次男と取っ組み合いのけんかをすることもたまにありますが、
いつもの関わりや、言葉がけはコーチのような6歳。

これがほしいなぁ~と言ったそばから、
目の前に欲しかったものを現す・・・(笑)

我が家に来るウーファーさんの国と、
私が行ったオランダだけ、国のことを覚えている。

勉強のスタイルは、読書と自習。
私が、勉強を教えてことは、ほとんどありません。
(聞かれたときは、「本人が観察」と「長男が理解できるサイズまでかみ砕く」だけします。勉強の教材を渡したのは、6歳からです。6歳までは本のみ。)

自分でやりたいときに、やりたいことをやりだいだけやりつづける。
ことをやっているようです。

体中で学ぶ喜びを知っている彼が、これからどんな学びを形にしていくのか、眺めながら楽しんでいます。
私がいつも講演で聞かれる質問を、家に帰って長男にすることがあります。

「どうやって勉強させてたらいいですか?」
「勉強を教えてもらわないで、できるようになるんですか?」
「普通の学校にもどった時、大丈夫なんですか?」
「友達はできるんですか?」
「学校に行かなくて大丈夫なんですか?」
「普通の子どもが経験すること(運動会とか)、経験できなくてかわいそうじゃないですか?」
「家の近くで同年代の友達ができなくて、困らないですか?」
などなど。

全部答えてくれるんですが、最後に・・・。
「なんでそんなん聞くんやろうな?」
・・・苦笑

私が答えるよりも、数弾と衝撃がありそうなので、
気が向いたら協力してもらおうと思っています。

その時読んでる本より面白かったら手伝うわ~ by6歳

ぜひ、ご協力お願いしまーす<(_ _)>

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