帰国しました^^

2018/10/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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10日間の滞在を終え、無事に帰国しました。

今回は、
①6日間のオランダ教育現場視察ツアー@ユトレヒト拠点
②2泊3日のオランダ休日体験(ドイツ国境近くにて)
③1泊2日のケルン旅(はじめてICTで違う国へ)
④最終日は、お決まりユトレヒトにて

最初にぎゅっと仕事して、
その後は、次のツアーの下見を兼ねて旅を続けました。

はじめてのドイツ旅も・・・。

いい意味でオランダになれて、
オランダにいる間は、日本にいる以上におだやかに過ごしているだけに、
ここらで、コンフォートゾーンを超えてみよう!と
違う国へ行きました。

6日間の教育現場視察スタディツアーは、
主体性あふれる参加者のみなさんと、
たくさんの学びを共有した時間でした。

オランダにこられる前に、
自主的にかなり学びを深めてこられ、
実際の視察でも、どの学校でもディスカッションの時間が
予定時間を越えるほどの場でした。

「あるもの」は変わらない。
その「あるもの」から、
何をどれだけ引き出しえることができるのかは、
人によって異なる。

環境は公平だけれども、
得られるものは平等ではない。

「違いがある」ということを、
すごく感じたみなさんの姿勢でした。

ご一緒してくださったみなさん、
素晴らしいコーディネートと通訳や
細やかなサポートをしてくださった仲本かなさん。
サポートしてくださった
たくさんのみなさん。
本当にありがとうございました。

みなさんの協力のもと、
素晴らしいツアーになりました。

私は、今回子どもツアーを担当していた関係で、
視察先4校のうち、2校だけ視察同行しました。
それ以外は、子どもたちとオランダでなにしようか!とあれこれミーティングしながら、
「今やりたいこと」をやってみる冒険ツアーを体験してきました。

今回伺った学校2校とも、
私が今まで伺った学校とは、
また違うスタイルの学校でした。

すでにかなりの数の学校を視察してきて、
オランダの学校とは…が、
ある程度わかってきた今の自分を、
壊してくれた気がします。

課題や問題、社会の変化を捉え、
呼応しながら、
よりよい未来へと
アイディアや知恵、
たくさんの挑戦と省察をくりかえし。

オランダの学校や環境は、
どんどん進化していく。

今回視察させていただいた学校に、
また新しい希望とヒントを見出すことができました。

来年は、また、変わっているんだろうな。

8歳、5歳の子ども達とは、
スタディツアー子ども編も楽しかった!

オランダの
公園やら街で冒険。

片道1時間弱、3・4キロ歩いて公園へ行き。
その公園のすばらしさに、大人も子どももびっくり!!!

子どもたちは、楽しくて帰りたくない!!を連呼。
お弁当とおやつもってきたら、一日中楽しめるね~と言いながら、
帰るくらいすばらしい公園で過ごすことができました。

詳しくは、また別レポにあげていこうと思います^^

そのほかにも、
図書館に立ち寄ってみたり、
色んな場所でたくさんの大人の優しさに触れてみたり、
アイスやジュースを1人で買い物してみたり、
ボートをレンタルして、運河をまわってみたり、
道を間違えて、運河を寄り道してみたり。

子ども目線のオランダも
たくさん見せてもらいました。

オランダが子育てしやすく、
ママが安心して
伸びやかに子どもと暮らすことができる、
環境や優しさをたくさん体験しました。

同時に、
いろんな場所や、
施設の作り方、
教育のデザインの素晴らしさを、
見て体験することができました。

オランダにいくたびに

教育って何なのか。

幸せとは…
生きるとは…
働くとは…

この、とてもシンプルだけど
奥深い問いを深める時間になります。

私自身が、
滞在中
ずっとスタディツアーなんです(* ´ ▽ ` *)

次回のツアーは、
2019年春~夏の予定です。

テーマにわけて、3つのツアーを計画中です。

詳細は、
決まり次第お知らせしますね。

コンフォートゾーンを飛びでる。

小さな一歩が
もたらす体験。
体験は、
すべて自分にあるたくさんの力を
思い出させてくれる。

一つ一つが財産となり、
一つ一つが知恵となり、
一つ一つが勇気の種になる。

旅は、いいですね。

多様性
幸せ
暮らし
生きる

教育
自分

そんな言葉の本質を、
肌で感じる国オランダだと思っています。

今回どっぷりと暮らすように滞在してきた10日間。

次男坊や仲間のみなさんと日本語でしゃべっていたはずなのに、
関空に到着して、
日本語ばかりが聞こえることに戸惑い、
日本語を話すのに詰まった自分に苦笑い。

気がつけば、
英語耳になっていて、
英語脳になっていたんだと、
日本に戻って感じました。

環境の影響って、
気がつかないところで、
自分にもたらされているものなんでしょうね。

そういえば、あんなにシャイだった次男が、
最後の日に、いきなり英語を話していて。

ホストのお父さん(とっても優しいいい人だったからかもしれないけれど)と、
何度も言葉を交わして、コミュニケーションとっている姿に驚きました。

人って、面白いなぁ、

日本を出るからこそ、
わかること、感じること、見えること。

本当にたくさん。

日本だけで考え、見ることで何か閉塞感があるならば、
一度飛び出してみたらいいんだと思うんです。

違う場所に、
共感しあうものや
希望を見ることができる。

そんな可能性があるんだから^^

今回の視察は盛りだくさん。
視察レポも盛りだくさんだけど、
個人的な旅も、あれこれありまして・・・笑

旅の後半は、
2つばかりミッション抱えて、
出国までの間、ひさしぶりにがんばりました・・苦笑

何をどうやってレポートしようか思案中・・苦笑

また1つ1つ振り返りながら、
ゆっくりレポートしていきます。

報告シェア会も決まっているので、
よかった、実際に会いにきてくださいね♪

また、日本での実践がはじまります!!

★今後の予定はこちら★

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