体は、いい治り方を知っている

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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私たちには、素敵な力がいっぱい備わってる。
そのうちの一つは「自己回復力」「自己治癒力」

自分の心や体が、
自分でいい状態に戻っていく力

体にとって、最短で戻っていくことが、
素晴らしいわけじゃない。

体はいつも、
自分たちがいいつながりの中で、
動いていけるように。
すごい数の細胞が、繋がってる連携をとりながら、
あなたという体を、毎瞬毎瞬、動かしてくれている。

私たちは、熱が出たり、お腹を下したりすると、
まずい!!いけない状態だ!!って、
それを止めないと!!と思う人もいるかもしれないね。

体がいい状態であるために、
不必要なものが体にあるとき、
体は、それを体の外に出してくれる。

日々の排出でそれがある程度回っているはずなんだけど、
体の排出力が落ちていたり、
体の排出を超える勢いで、何かが体のあの中で生まれていたら、
排出がおいつかなくなる。

と、体は、出力を上げるために、
がーんと熱を出したり、症状を大きくして、
戻っていこうとする。

体は神秘

私たちと、
いつも共に生きている

この命のプログラムは、
私たちにはすごく優しく寄り添って、大事に支えてくれている。

だから。
もし、体に何かが不調が出てきたら、
自分の中で何か症状があるのであれば。

インターネットで検索する前に(笑)

ねぇ、どうしたの?
何が起きてるの?
なぜ熱出てるの??

って、自分の体とまず、お話ししてみたらいいと
私は思う。

あなた(体さん)が戻っていこうと動いていることに、
私は、何ができる?

しっかり、じっくり、対話してみたら、
あなたの体が、どうしたらいいのかを
伝えてくれるはず。

体の声が聞こえるとか(こうしなさい!)的なんじゃない(笑)

体を感じている間に、
あなた自身に「ふっと浮かび上がるもの」が
あるはずです。

お風呂、入りたいな、かもしれないし。
あの人の声、聞きたいな、かもしれないし。
おなか、さわってみようかな、かもしれないし。
無性にアイス食べたくなってきた!かもしれないし(笑)
何かを思い出して、涙が溢れるかもしれない。

何かは、わからないけれど。
必ず、何かが浮かぶはず。

それが、体が、あなたにしてほしいこと。
それが、体が、今一番してほしい、あなたサポート。

よく言われている療養方法とか、
食事や過ごし方とは、違うかもしれない。

どっちが、正解なんだろう。
って、も迷ったときは、
迷わず「自分のなかに浮かんだ」方を採用するのです♫

それを、1つやってみる。
そして、自分を感じてみる。
自分の状態を観察してみる。
自分の体とお話ししてみる。
浮かんだことをやってみる。

・・・繰り返すんです。

1回で、ゴールまでたどり着くわけじゃない。
1つ1つ、やってみて、1つずつ積み重ねて、
あるとき、それが終わるのです。

お医者さんとお薬は、
直接、あなた戻してくれるわけじゃない。

あなたが戻っていこうとすることを
一緒に支えて、サポートしてくれる存在。

お医者さんにも、ちゃんと自分の状態を伝えれるほうが、
お医者さんの力も発揮しもらえるんですよ。

客観的に、あなたのことを見てくれる、
1つの専門性をもった視点。

そのスタンスで、状態やバランスをみながら、
必要なときは、きちんとサポートしてもらいながら、
あなたが、自分の力を発揮して、自分に戻っていく。

その力は、誰にでも備わっているものだから。
どうか、その力をフル活用しましょ♫

ちなみに、体が戻っていくプロセスは、
あなたが思った通りにはならないことがあるってこと、
覚えておくと心がラクかもしれないな。

体は、早くとか、ないから(^ ^)

身体中のバランスをとりながら、
ゆるやかに、確かに、戻っていくこと。
それを大事にしてくれてるから。

私たちが、持って生まれてきた力は素晴らしいのだ!!

※心と体、頭は繋がっています。
体には、心(感情)や頭(考え方、思考パターン)、魂、すべての器です。
すべてのことの状態が、体には、出てくる。
自分のやっていることの道がずれている場合、身体を止めることで、止めてくれる場合もある。
自分が今動かないでいるほうがいいために、身体を動かせないようにする場合もある。
あなたの考え方が、そのまま身体に反映されて症状となっている場合もある。

身体からの声は、多岐にわたります。

なので、自分1人で取り扱いが難しい場合は、
心、頭、魂の分野の専門家と一緒に取り組む方が、
スムーズなときもありますよ。
自分だけでやるとにある、ものの見方、
感じ方、考え方、結局現実を色付けてしまうことが、多いので。
参考までに。
それをはずすトレーニングをしている専門家ですら、一人で取り組むってやらないですもん!

★我が家の子どもたちに、渡している文化のひとつです(^ ^)
過去の記事ですが・・・。

「治っていこうという力を邪魔しない」

治っていこうという力を邪魔しない

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