感情は「自分」に対して表現するもの。

 
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木村 祐理
「子どもたちが魅せる奇跡だらけの世界」を届けるべく色んな場所で活動。子どもの幸福度、底上げ実践!をしつつ、自分らしい生き方実践中♪
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生きるってことは、なにかしらの感情が揺れ動くもの。

揺れ動かない・・って人は、
失感情症になっているかも。

喜怒哀楽、全ての感情は人の中に存在してる。

嬉しいなと思う事もあれば、
悲しいなって思うこともあるし、
きれいだなって思う事もあれば、
嫌だなって思う事もある
ほっとするなって思うこともあれば、
さみしいなって思う事もある。

色んな気持ちが、
生きているって時間の中で、
生まれては消え、生まれては消えしている。

そのものこそが、生きてるってことのように思うのです

子どもたちといると、
まっすぐな感情が、そのまま現れてくる。
どんなものも、そのまんま。

感情と共に生きていれば、
そのまんま表現する子どもを、そうよね。
って、自分の何かがうごめくことはないんです。

だって、目の前で感情を表現しているのは、その人だから。
感情は、その人ものであって、あなたのものではない。

でも、日々感情を抑圧して過ごしていたら、
目の前で、そのまま表現している子どもや人がいたら、

イライラする」「がまんできなくなる」

ってことが起きてくる。

それが起きてくることは、悪いことじゃなくて。

あなたが抑圧してる「何か」があることを、
目の前の人が教えてくれているだけ。

ただそれだけってこと。

その「何か」がわかったら、
適切な方法で、表現すればいい。

「感情を表現する」ってのは、とっても大事。
感情は、エネルギーそのものだから。

感情を止めるということは、
エネルギーの循環がとまっちゃうってこと。

自分の中に「我慢する」って抑圧すると、
自分の体中に、そのエネルギーが留まっていく。

内臓だったり、身体の一部だったり・・。
体中が、そのエネルギーを抱きしめてくれる。
でも、いろんなところが大きな重荷と痛手を負うことになる。

イライラしたり、怒りが止まらない時、
お腹がいたくなったり、頭が痛くなったり、すること、ない?

それは、身体がそのエネルギーがどんなものか、
あなたに教えてくれている。

溜まれば溜まるほど、
エネルギーは倍増していく。
(それが、病を生み出していく可能性もあるんです。)

それが、ある日、爆発すると、
自分では止められないほどの衝動と破壊力を持つ。

特にエネルギーが重くて刺さる様な「怒り」とかは、
放った瞬間、自分が痛みを負う。

 

 

 

 

 

感情は、あるもの。
喜怒哀楽、どれがよくて、どれが悪いとか、ない。

あらゆる感情は、感じ切って、味わいきって、次に行く。

感情を表現するのは、
「相手に」向かってではなくて。

「自分自身」に向かって、感情を表現すること。
実は、これが一番大事なこと。

どんな感情もあっていい。
それは、すべてあなただから。

自分にとって表現しにくい感情を、
どう表現していくか。

自分なりの方法が、みんなあると思うです。

ちなみに、私の場合。

①泣く、出す。
1日1度は、必ず泣いてるかもってくらい、泣くかな(笑)

悲しい時や苦しい時、心が動くとき、美しいものに触れた時。
色んな感情が生まれた時、味わっていると、涙が出ることが多いです。
静かに、安全に、その自分で在れる場所で、そうしています。

②アーシング@大地に素足で立つ(^^♪
これ、最強だと思う(笑)
大地に繋がるとき、自分の中にものが、全部大地がもっていってくれるような
そんな気持ちになります。
裸足で大地を感じていると、1つ1つの気持ちが現れて、消えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

③踊る
好きな曲をかけて、踊ります。
もしくは、裸足のまま、踊る←これ最強(笑)
身体にオトを感じて、身体を動かす。

 

 

 

 

 

④歌う
頭に浮かぶ歌を、ただ歌う。
道歩きながら、お風呂入りながら、お散歩しながら、よく歌う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤音楽を聞く。
ゴスペルとかミュージカル、オペラ音楽好きです。
感情を表現しているって感じるものが多いからかな。
コンサートとかの生の音楽に触れるとも、よくします。

 

 

 

 

 

 

 

⑥テニス
ラケットとボールで、遊ぶ(^^♪
ただ、ボールを打っているだけで、心から感情が消え、頭から邪念が消えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦身体を動かして遊ぶ
走ったり、笑ったり、飛んだり、跳ねたり。
その動きの中で、自分から消えていく。

⑧紙に書きなぐる
紙に、自分にあるもの、全部書きだす(笑)
で、捨てる(笑)

⑧掃除する
雑巾片手に、床を拭く。
不思議と、自分にあるものが溢れて、拭いている中で、消えていく。

 

 

 

 

 

⑨話を聞いてもらう
守秘義務がある場所と人で、話しながら味わい、放していく。

日々、私は、このどれかで自分に表現しながら、
おき続ける感情と、共に生きている。

行動を選ぶこと。

感情と仲良く出来て、はじめて叶うもの。

あなたの感情は、あなたのもの。
自分の感情に、責任を持つこと

目の前の人の何かが、あなたをいらだたせたとしても
目の前の人の何かが、あなたを怒らせたとしても。

その感情は、あなたのもの。

だから。

自分のものは、自分で取り扱おう。

そして、あなたの感情に火が付いた「何か」が見えたら、
自分で自分を満たしてあげるものが
わかるんじゃないかなぁ。

あなたにとって、自分の穏やかさが戻ってくる
感情の表現方法、きっとすぐそばにあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたたかく、穏やかな、
喜び溢れる時間が増えていきますように。

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